東京バディ Vol.3

「私が結婚する男って、実は…」美女が明かす婚約者の素性に、男たちが凍りついた理由

夫婦や恋人でもなく、家族のような血のつながりもない。それでも人が生きていく中で求めるもの—。それは「友情」だ。

「たった一人の親友(バディ)がいれば、他には友達なんていらない」。

そう豪語する男がいた。

互いを信じ合い、揺るぐことのない二人の友情。だが、彼らが好きになったのは、同じ女性だった…。

◆これまでのあらすじ

「僕」こと小暮喜八は、就職活動で知り合った親友・片桐とは10年来の親友だ。

二人がひそかに想いを寄せていた女性・舞が結婚すると知り、小暮は「片桐こそ舞とお似合いだ」と一肌脱ぐことを決意する


あれは4年前の夏の夜。

僕は片桐に誘われ、着飾った美しい女性たちが客席に溢れる渋谷の劇場で、とある芝居を観た。

それは、映画やドラマも手掛ける人気劇作家の意欲作で、天才画家・ゴッホと同時代に生きた画家たちの友情と葛藤を描いた物語だ。

女性たちの笑い声やすすり泣く声で......


この記事へのコメント

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No Name
小暮ってこんなヤバいキャラでしたっけ?笑
凡人、凡人って自分を卑下した挙げ句、舞と片桐をくっつけるっていう思考‥‥。凡人っていうより完全に変人。
2020/07/05 05:3399+返信10件
No Name
舞の婚約者、しかも会社の社長でちょっとした有名人を交えて会食することになって、二人はどう出るんだろう??
2020/07/05 05:2839返信1件
No Name
この二人って、お互いを思っているようで、結局自身で勝負する潔さが無いだけでは?
かなり面倒なタイプ。。。
2020/07/05 05:2836
No Name
勝手に人の結婚話を潰そうとしてるの?
なんて迷惑な奴なんだろ…
2020/07/05 06:4632返信1件
No Name
年下と結婚するからと聞いただけで、なんでヒモと想像するのだろう?
小暮さんって視野か狭すぎない?
2020/07/05 06:5423
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