大人は「しゃぶしゃぶ」がお好き!何かと寒い3月に重宝する穴場店4選

  • 1枚が大判なのに、口に入れると柔らかくほどけ、旨みがゆっくりと広がる。昆布が入った紙鍋に牛をさっとくぐらせ、ほんのりピンクに色づいたくらいが食べ頃

  • 写真右が「近江牛リブロース 出汁しゃぶ」¥12,000。左は「神戸牛 出汁しゃぶ」¥9,500。いずれもお造りや強肴がつく出汁しゃぶ会席コースより。銘柄豚の出汁しゃぶコースも人気

  • 白ねぎをたっぷり入れた特製の和風出汁につけていただく。かつお節と昆布、にぼしの一番出汁を2回取り、かえしを合わせた風味豊かな出汁が牛の旨みを引き立てる

  • 銘柄牛の希少部位シャトーブリアンが2枚。肉厚なので少し長めに出汁につけて、レアで食べるのがおすすめ。箸でも裂けるほど柔らかく、噛めば噛むほど口の中でじんわりと旨味が広がる

  • 右は但馬太田牛のサーロイン。1枚で手のひら以上ある大判、約60g。左は特選牛タン80g。歯ごたえもよく柔らか。1人前で約200gもの肉を堪能できる大満足のコースだ

  • 特選牛タンの1枚目は、出汁にさっと浸した豆苗に白トリュフ塩をパラパラと散らして巻いて食べるのがおすすめ。コースでは、この他「テール100%スープ」や「テールスープベースのスパイスカレー」など、まさに肉尽くしのラインナップ

  • 合わせ出汁に自家製醤油を加えた特製出汁が決め手。ここにひと盛りで4~5本分はあるという大量の深谷ねぎをダイナミックに入れていく

  • 鍋全体がねぎの絨毯のように変わったところでかごしま黒豚をのせる。酒を合わせるなら、熱燗で飲める芋焼酎といきたい

  • 「豚ねぎしゃぶ」¥3,160(税込)

  • ストレスのない状態で育てられた豚は、川越の生産者から仕入れている。当日使う分を切って寝かせておくことで余分な水分が抜け、クリアな味に仕上がるのだとか

  • 生醤油に穀物酢を加えた、きりりとした自家製タレに大根おろしを入れて食べる。鍋は南部鉄器、火は備長炭と趣のあるコンロは、沸騰せずに出汁を一定の温度で保つ良き相棒

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この記事へのコメント

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匿名
鬼は、ステーキや、焼き肉は苦手ですが、しゃぶしゃぶは、好き💕
2020/03/22 06:010

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