オトナの恋愛塾~宿題編~ Vol.101

「これは反則…♡」 女が思わず男に骨抜きにされた、デートの成功術

私たちはこれまでに散々、LINEデートのHow toを学んできた。

しかし、やっとの思いでLINEやデートに漕ぎ着けても、失敗の可能性は常につきまとうのだ。

あんなに盛り上がったはずなのに、突然の既読スルーに予期せぬ別れ。 恋人同士になれたかと思ったのに、いつまでたっても一進一退を繰り返す関係性。そんな経験、無いだろうか?

男女の関係を次に繋げる方法を学ぶため、あなたに宿題を出していこう。

今週末でいよいよ100話目を突破する「オトナの恋愛塾」。次週から「オトナの恋愛塾」はパワーアップして、新タイトルでお届けします。

さて、シリーズ最終回である今週の宿題は?


リナと出会ったのは、もう2年前のことになる。

当時、週末になるとよく通っていた『R2 SUPPERCLUB』で、僕は友人・弘人と飲んでいた。その時に声をかけた女の子二人組のうちの一人が、リナだった。

しかしその時は、翌日に連絡をしてみたものの、見事に既読スルーをされた悲しい結果で終わってしまった

そんなリナと再会したのは、3ヶ月前のことだ。同期が主催した食事会で、偶然一緒になったのだ。

「あれ?どこかで会ったことあるよね?」
「多分・・・LINEって繋がってましたっけ?」

記憶をお互い手繰り寄せ、2年前に会っていたことを思い出す。

「そうだ!あの時の!“手相見られるよ〜”とか言っていた人だ(笑)」
「え、俺そんな事言った?最悪だね(笑)嫌な思いさせたらごめんね」

当時まだ30歳で若かった僕は、勢いがあった。まだまだ遊びたい気持ちがMAXで、美人で誰から見ても“いい女”のリナを軽い気持ちで誘っていたのだろう。

だが久しぶりに会ったリナは、やはり綺麗で愛嬌もあり、僕はダメ元でもう一度誘ってみたのだ。

すると意外にも返信がきて、デートをした結果、なんと交際にまでこぎつけることができた。

たかが2年、されど2年。果たしてナゼ彼女の気持ちは変わったのだろうか・・・?

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