東京ワーママ戦線 Vol.6

「キャリアは諦めた方がいい?」悩める31歳ワーママに、先輩ママが告げたリアルな思い

ワーキングマザー。

それは働きながらも子育てをする母親の総称。

独身を謳歌するバリキャリ女子でもなければ、家で夫を待つ専業主婦でもない。

“母親”としてだけでなく、1人の働く女性としてキャリアを積みたい、と願う女性たちのことである。

だがそんな彼女たちに待ち受けるのは、試練ばかり。

青山の専門商社で働く翠(28)は5年間営業として働いた後、産休育休を取得し息子・颯太を出産晴れてワーキングマザーとなった

同期の凛から喧嘩を売られ社内で対立しながら、同期の健太からフォローされ、仕事に対するやる気を取り戻す

そんな中、上司から告げられた人事考課で給与が下がってしまい、キャリアアップの難しさを痛感する翠だった。


「ママ、おねしょしちゃった!」

ある朝、颯太の声で目覚めた翠はベッドのシーツがぐっしょりと濡れていることに気づき、思わず天を仰いだ。

―自分でトイレに行けるようになったとはいえ、やっぱり寝るときだけはまだオムツを履かせるべきだったか・・・。

だが後悔しても、時すでに......


この記事へのコメント

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えっと
ワーママの大半は夫の稼ぎだけでは生活が成り立たないから、どちらの質も落とせなくて苦労しているのではないでしょうか。「夫の稼ぎでやって行けるからいいけど」というおふたりのセリフで一気にこの話から心が離れました。
2019/09/11 05:1899+返信120件
No Name
新しいことを始めたら、大樹や颯太に迷惑かけるかもしれない、、

と思う前に、会社や同僚に迷惑かける、っていう気持ちが一番に来るんじゃないのかなぁ。
そういうとこが謙虚さがなく、批判を呼ぶ気がする、、
2019/09/11 07:0899+返信5件
No Name
自分が断念したことを人に勧めるって…。「地獄に落ちろ!」って言ってるようなものでは?ふふ、って、なんかホラーに思えてきた(笑)。
2019/09/11 06:0479返信2件
No Name
やっとご主人に相談するんですね
こういうのって、本当は復帰するときに2人の意見を擦り合わせておくべきでは?
2019/09/11 06:1742返信1件
No Name
私たちの人生、すべて手に入るわけではなく、時間も行動も限られていて、何かを選択しながら生きていくしかないって・・・

みんなそうですよ。時短以外のみんなが時間が有り余って、好き勝手に生きてるわけではないけどね。
2019/09/11 07:1242返信2件
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