東京カレンダーイチオシ! 「見て楽しい、食べて美味しい」グルメ動画 Vol.134

澄みきったスープに麺がおよぐ!究極にシンプルで美しい中華そばの新店だ!

透き通ったスープに整然と泳ぐ金色の麺…そんな美しいラーメンを生み出し続ける名店『柴崎亭』が、2019年3月に2号店をオープン!

名店の魅力を動画でたっぷりお届けしよう。

「鶏塩そば」(700円)

あの人気ラーメン店がついに2号店をオープン!

『柴崎亭』とは、2011年に調布市柴崎に開業(現在、一号店はつつじヶ丘に移転)して以来、多くのファンを獲得し続けるラーメンの名店である。

そんな人気店が、2019年3月に2号店となる『柴崎亭 梅ヶ丘店』がオープンした。

同店のラーメンを求めてオープン前から並ぶ人もいるほど、人を魅了し続ける『柴崎亭』。その魅力を余すところなくお伝えしよう。

「中華そば」(600円)

アートのように美しく盛りつけられる極上の一杯

まず同店を訪れた人々が魅了されるのは、提供される全てのラーメンが放つ輝く程の“美しさ”だろう。

素材本来の味を活かし、化学調味料を一切使用せずに作られる鰹出汁をベースとしたスープに、秘伝のかえしを加えて作り上げる透き通ったスープは、最後の一滴まで飲み干したくなるほど絶品。

田村製麺所から特注で仕入れる低加水麺は、すする度に小気味よい歯応えとともに、良く絡んだスープの美味しさを運んでくれる。

ゆったりと配された客席

一切の無駄を削り作り上げた引き算のレシピ

『柴崎亭』の基本の味わいとも言える「中華そば」や、純度の高い鶏油で仕上げる「鶏塩そば」など余計なことは一切しない“究極の引き算”により生み出される一杯は、味わうほどにラーメンの美味しさを改めて教えてくれるのだ。

「牡蠣山椒塩そば」(1,000円)

通う度に新しい味に出会えるのも『柴崎亭』の魅力

また『柴崎亭』に通う常連客の楽しみともなっているのは期間限定のラーメンだ。

和食の経験を経て『柴崎亭』を開業したオーナー石郷岡三郎氏は、和食の技術を取り入れつつ様々なラーメンに挑戦。

なかでも「牡蠣山椒そば」は、あまりの人気ぶりから限定ラーメンからレギュラー提供に昇格した一杯である。

鰹出汁のスープに、たっぷりと山椒をかけて仕上げた一杯は、フレッシュな山椒の辛味をダイレクトに感じられ、一度食べたら虜になる味わいだ。

「牡蠣山椒醤油つけ麺」(1,100円)

麺やスープにこだわり光る!新メニュー“つけ麺”も必食

また、提供を開始したばかりの「牡蠣山椒醤油つけ麺」にも注目。

鶏ガラと牡蠣を使用して作られるつけ麺専用のスープに、昆布水を張った器のなかに茹で上げた麺を入れ、仕上げにオレンジ果汁をかけさっぱりと仕上げた麺をくぐらせ、口に運べば、何層にも重なった旨みが一気に広がっていく。

「和風焼豚丼」(350円)

ラーメンにもトッピングされている焼豚の美味しさを、また違ったカタチで楽しむ事ができるサイドメニューの「和風焼豚丼」もおすすめの一品。

肩ロースを12時間ほどかけて真空低温調理を施した焼豚を、ラーメンにのせる焼豚よりも薄く切り、上からたっぷりと秘伝の胡麻醤油タレをかけて完成。

そのまま味わうのもよし、余ったラーメンスープをかけてお茶漬けのようにして味わうのもよし。楽しみの幅が広がる一杯だ。

ラーメン店とは思えない店構えから女性一人でも入りやすいのも嬉しい

行列ができるほどの人気店でありながらも、通ってくれるファンのために常に新しいラーメンの味を探究しつづける『柴崎亭』。

これからもラーメン界に、次々と新たな感動を届けてくれる名店であり続けるだろう。

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