女たちのマッドネス Vol.6

「愛されることは、諦めた」壮絶な離婚を経験し、悩める妻たちの救世主となった女の過去

–妻たるもの、夫に愛されなくてはいけない-

そんな強迫観念のごとき価値観が今、巷に蔓延しているという。

#旦那様ありがとう
#優しい夫に感謝

SNSには自称・愛され妻の投稿が自慢げに並ぶ。さらには“愛され妻”になる方法をレクチャーする講座まで存在し、悩める妻たちが殺到しているというのだ。

これまで、愛され妻ブログを開設し人気を博したものの、実際の結婚生活は破綻していた麗子、そして麗子のお茶会に参加した理恵子直美(30)、麗子のブログを書籍化することを使命と信じる書籍編集者・美保、そして自らが夫に愛されていると信じ込む亜希の例をご紹介した。

今回は、愛されることを諦めた女・香澄の生活を覗いてみる。


諦めた女・香澄の独白:「愛されたいと願うの、もうやめません?」


タイトル:「賢く夫に愛される妻の、52のルール」出版のご報告

こんにちは。

エレガントな愛され妻の皆様は、いかがお過ごしでしょうか?

このブログでも度々ご紹介してまいりました、若き天才編集者・Mさんと私が2人3脚で作り上げてきた書籍がついに発売となります!

思......


この記事へのコメント

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No Name
有希が誰かわからなくて最初から読み返したけど、二話のヤバい先生だったー!
2019/08/16 05:3999+返信5件
No Name
この人もヤバイけれど、
愛されマウンティングや、愛されたがるの、いい加減やめたら、とは思う。
2019/08/16 06:1863返信1件
田舎者
こりゃ、元ダンナの方がおかしかった例だね。
自分しか愛せない男性は、精神的に幼児だと聞いたぞ。女性に異性より母親を求めると。
2019/08/16 06:1760返信6件
No Name
自己愛強く、お母さんになんでもしてもらって当たり前で生きてきた男性って多いですからねー。
学校での成績の良かったハイスペなら特に。
その人たちに愛されようなんて考えるのは、確かに無駄だと思う。
2019/08/16 06:4121返信3件
No Name
デブとかブスとか言う人に愛されたいなんて、思えない…
でも悩んでる時は、関係修復したいって思っちゃうんだな〜
2019/08/16 06:3119返信9件
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