私のモラハラ夫 Vol.14

「あれってもしかして、私の夫…?」家を飛び出した妻が、窓から目撃した恐ろしい光景とは

可憐な妻と優しい旦那。

わたしたちは、誰もが羨む理想の夫婦だったはずなのに。

若くして結婚し、夫の寵愛を一身に受ける真美・27歳。

鉄壁で守られた平穏で幸せな生活が、あることをきっかけに静かに狂っていく。

そしてやがて、気付くのだ。この男が、モラハラ夫だということに。


優しく穏やかなはずの夫・陽介が、ある夜から少しずつ変わっていく。

とうとう離婚を決意した真美が、最後の話し合いに向かった先には、まさかの義母がいて…?


「真美さん、一体どういうことなの?!」

部屋に入るや否や、義母は真美を睨みつけた。背後にぴったりついた陽介が、「まあまあ。」となだめるが、義母の鼻は大きく膨らんだままだ。

ーお義母さんがいようが、関係ない。

真美は自分にそう言い聞かせる。覚悟と決意を持って、話をする......


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