東京カレンダーイチオシ! 「見て楽しい、食べて美味しい」グルメ動画 Vol.85

いくらのシーズン到来!いくら丼専門店の「神の食べ物」って何だ?

いくらをこれでもかっていうほど食べたい!そんな魚卵好きの望みを叶えてくれるのが『自由が丘 波の』だ。

輝くいくらがふんだんに盛られた「特上いくら丼」、さらに新メニューの「神の食べもの」の正体にも迫る!

「特上いくら丼」(並1,880円、増し2,580円)

北海道・青森県産のいくらが山盛り!の絶品丼

2016年のオープン直後から、瞬く間にその美味しさが話題となったいくら丼専門店『自由が丘 波の』。現在も日によっては行列ができるほどの賑わいで、遠方から足を運ぶ人も多い。

お客さんのお目当ては、『自由が丘 波の』の名物メニュー「特上いくら丼」だ。

「もっといくらを食べたい!」と言う魚卵好きには「追いいくら」(980円)も可能

いくらは北海道・青森県産で、皮が柔らかく大粒のものを厳選。こんぶ出汁やみりん、牡蠣醤油を合わせた特製のタレに漬け込む。プチプチした食感はもちろん、食べ飽きなさも魅力のひとつだ。

こちらでは、酢飯でなく北海道産のななつぼしの白米を使用しているのもこだわり。ガス釜でふっくらと炊き上げた米は、粘りと甘みがあり、いくらの美味しさを最大限に引き出してくれるという。

「二色丼 松」(2,980円)

いくら好きには、「二色丼 松」もぜひオーダーしてほしい。特上いくらと希少な黄金いくらがどっさりと乗った二色丼で、味わいの違いが楽しめる。

宮崎産のヤマメからとれる黄金いくらは皮がかためで、特上いくらよりもさらにプチプチとした食感が美味。

「神の食べもの」(3,980円)

Wいくら×生ウニの最強丼=神の食べもの!

続いては、あまりの豪華さにこのネーミングにしたという、魚卵好きが悶絶するほどの一品。

それが、大粒の特上いくらに、輝く黄金いくら、そこに生うにをふんだんに重ねた「神の食べもの」だ。生ウニの甘みと上質ないくらの味わい、プチプチとした黄金いくらの食感も合わさって、まさに絶品!

オーナー自身、生うにが大好きであることから、築地で一級品の生うにを仕入れ、ほぼ原価で提供する、魂のこもったメニューなのだ。

「いくら食べ比べ」(写真右/980円)、筋子クリームチーズ(写真左/480円)

夜は丼だけでなく、魚卵のおつまみも用意している。

特上いくらに、黄金いくら、北海道根室の紅筋子、ますこの4種が揃った「いくら食べ比べ」、「筋子クリームチーズ」や「ますこのポテサラ」など、日本酒にぴったりのメニューが並ぶ。

「美味しいいくらをもっと身近なものに」という想いから誕生した『自由が丘 波の』。絶品のいくらが食べたくなったら、真っ先に思い出すべき名店だ!

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