東京離婚事情 Vol.6

東京離婚事情:5歳下夫との短い蜜月。全てを手に入れた女が最後に求めた“若さ”という名の媚薬

夫婦とは、不思議なものである。赤の他人同士が一緒になり、そして家族となって家庭を築いていく。

しかし、厚生労働省が発表している人口動態統計調査によると、2017年度で21万2,000組の夫婦が離婚している。

—永遠の愛を誓いますか?

そう誓ったはずなのに、どうして離婚を選んだのか。踏み留まった方が良かったのか、それとも離婚して正解だったのか…。当人たちにしかわからぬ事情。

この連載では、離婚まで至った背景とその原因について探ってみた。

これまでに、嫁の浮気が発覚した太郎や、子供ができずに離婚した正人夫がマザコンだった麻莉奈レスだった信弘に迫った。今週は?


名前:真理子
年齢:37歳
職業:美容関連会社経営
年収:2,300万
結婚歴:5年
前夫の年齢と職業:32歳・Web関連会社勤務


待ち合わせ場所であるグランド ハイアット 東京の『フィオレンティーナ』にやって来た真理子は、遠目から見てもわかるほどのオーラがあった......


この記事へのコメント

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No Name
心のどこかで私が許してくれると思ってたんじゃないか、鋭い洞察。いい生活を妻から、男としての承認欲求をにゃんにゃんから得られれば言うことないですもんね。負担しなくてすんでるお金をにゃんにゃんにつぎ込めれば結構なお金持ちぶりっ子もできるでしょうし。でも、妻のここだけは譲れない、をわかってなかったんですね。御愁傷様。
2018/08/09 05:4299+返信1件
No Name
男としての承認欲求…
恋愛はともかく結婚したらそこも気にしなきゃいけないのか…。格差はわかって結婚したくせに面倒な生きものだなぁ。
2018/08/09 05:4699+返信9件
No Name
男のプライドは難しい。
女の方がスペック高いなら100%応援する側になれとらいいのに…女にはそれを求めるのにな。
2018/08/09 05:3885返信2件
No Name
日本人特有の無駄な男のプライド。
昭和の親に育てられるとよほどじゃない限りこれが大半だけど、世界を跨げば自分にないものを備えているパートナーを全面的に応援して対等にあるもので補い合い常に尊敬できたらこんなことにはならない。男として、女として、が強すぎるのが日本のダメなとこ。
自分の稼ぎではなかったいい暮らしから男としていくら頼られても生活レベルを落とすことなんてそのうち嫌になるに決まってる
2018/08/09 06:0782返信25件
No Name
一人の男として見て欲しかったって、情けない男。気持ちは理解できないでもないけど、そんなに承認欲求があるなら、承認してもらえるように頑張ったのかしら?転職するとか資格取るとか、簡単ではないけれど、安易に不倫に走るなんて馬鹿ですね。
2018/08/09 08:2933
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