麻布十番デートならこのビストロ&トラットリアのカウンターが最高! 鉄板の6軒はココだ!

麻布十番はカジュアルに使えるビストロやトラットリアが多い。しかも、どの店もムーディーでデート仕様なのが嬉しい。

中でも、オススメは距離を縮められるカウンター席。ふたりで肩寄せ合えば、きっとその夜は楽しく、忘れられない一夜になる!


東京タワーの夜景を並んで見て、うまくいかない恋はない
『アジルジョーヌ・テラス』

テラスのイメージも、夜景のイメージもない麻布十番に、両方が楽しめる隠れ家があるのをご存知だろうか。場所は、パティオを見下ろすビルの最上階。

ダイニングの先にあるテラス席は、これからの季節、開放感とムーディーさが同居する抜群の雰囲気。食事を楽しむもよし、2軒目でグラスを傾けるもよし!

『アジルジョーヌ・テラス』で使用されている食材は、本店『エル ブランシュ』で仕入れた極上食材と同様。フランス産仔牛やフォアグラなど様々。

「季節のタパス5種盛り」¥1,800は日替わりで、2人で楽しめる。自家製パテ・ド・カンパーニュやテリーヌなどのメニューも豊富。


カジュアルダウンしたフレンチが初デートのふたりの距離を縮める
『カラペティバトゥバ!』

「初デートで利用すると恋がうまくいく」といわれている『カラペティバトゥバ!』。その理由は、ほどよいカジュアル感。コの字型に配されたカウンター中心のお店で、横並びの密接感に自然と会話も弾む。

さらにカウンターの中心からは、ベテランソムリエ長オーナーのサービスがふたりの緊張をほぐしてくれるのもポイント。

料理は本格的なフレンチながら、すべてのメニューをアラカルトで注文可能。デートで利用するときは、1人分ずつ取り分けて運ばれる。

「タケノコメバルのフリットと新ごぼう」¥4,320(2人前・写真は1人前)は、春の素材の香りが存分に味わえる一皿。10種類用意されているグラスワインとともにいただこう。


料理ができあがるのを隣で待つ時間に恋が深まる
『ラパルタメント ディ ナオキ』

“ナオキのアパート”という意味の店名。商店街から少し外れたビルの4階という隠れ家感が気分を盛り上げる。席は8席のカウンターが主体で、目の前で調理する様子がうかがえる。

写真のように、遊び心が施された料理が満載で、一皿ごとに笑顔が溢れること請け合い。十番ながら、コースで¥8,000という値段設定もまた嬉しい。

料理は¥8,000のコースのみ。「ホワイトアスパラとハマグリの蒸し焼きグラタン仕立て」をよく見ると、アスパラに“Naoki”の焼き印が!

コースには、ワインペアリングコースが¥6,800で付けられる。料理を念頭に横江シェフ自らセレクトしているため、絶対的マリアージュが約束されている。

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