崖っぷち妊活物語 Vol.3

崖っぷち妊活物語:できれば夫に秘密でいたい。“不妊治療”を認めたくない、妻の葛藤

―私、もしかして不妊...?ー

結婚相談所に助けられながら、気が遠くなるほど壮絶な婚活を経て、晴れて結婚ゴールインを果たした女・杏子。

一風変わったファットで温和な夫・松本タケシ(マツタケ)と平和な結婚生活を送り、はや2年。

34歳になった彼女は、キャリアも美貌もさらに磨きがかかり、順風満帆な人生を歩む一方、心の隅に不妊の不安を抱え始めていた。

そして訪れた病院で、藤木というスパルタ医師の診察を受けるが...?


―初診で“体外受精を視野に入れろ”なんて、あり得ないわ...!!

杏子は憤慨しながら病院を後にした。

せっかくコソコソと勤務時間を割いてまで診察を決意したのに、収穫はもはやゼロに近い。

不妊治療のステップは、まず正確な排卵日を狙って夫婦の営みをする、タイミング法とい......


この記事へのコメント

Pencilコメントする
No Name
痛いほど気持ちが分かる。私は27歳で結婚して半年出来なかったからすぐに門を叩いたけど、病院さえ行けばすぐに出来ると思ってた。まさか、その後顕微授精までして出来ないなんて夢にも思ってなかった。今40手前で2人の生活だけど、受け入れるのに時間がかかった。
2018/03/17 07:3999+
No Name
態度や口調は別として、
2年不妊でのすぐに体外授精を行うとか、勉強会に参加しろとかは正しいと思うのですが。
34歳で焦りがなく、キレる方が問題では?
2018/03/17 06:1499+返信2件
No Name
本気で妊娠したいのかな…。あまりに無知だし、そのわりに医師を責めるばかりで読んでいてオヤオヤ…。妊娠への近道を教えてくれてるだけなんだけどなぁ。
あと、旦那さまにも言えないというのもこの先が思いやられるなぁ。独りよがりになってしまったら、ストレスためるだけだし、いざというときの理解者はやはり旦那さまだから、甘えたらいいのにと思いました。
2018/03/17 06:1181返信2件
不妊治療中
どんなに優しくされても妊娠しなければ、気持ちなんていくらでも落ち込む。
通院時間と悩む時間が無駄だから体外受精に早めに移っだと何人にも言われました。
不妊治療に必要なのは技術と実績だと。
2018/03/17 06:5662返信1件
No Name
アイムホームーに和む笑
2018/03/17 07:4060返信1件
もっと見る ( 101 件 )

【崖っぷち妊活物語】の記事一覧

もどる
すすむ

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo