週末デートは舞浜よりも「浅草」だ!月刊誌4月号は「一回はちゃんと行っておきたかった浅草」の魅力が1冊に!

昼からデートをすることになった。

男性は港区界隈で繰り出す「夜の必殺パターン」が使えないし、女性は「銀座でやっつけ映画」なんて展開だったら、つまらないと思うだろう。

かといってあの舞浜、というのも大人として芸がない。

ならば、浅草だ!ディナーまでの4時間、この街は見どころしかなく、あっという間に時間が経つ。あたかも大人の遊園地のように。

そしてディナーも他の街へ移動する必要はない。この街には東京のグルメを代表する名店がひしめいているのだから。

今週末は恋人を誘って浅草デートへ!月刊誌4月号は「一回はちゃんと行っておきたい浅草」の初心者向けバイブルだ。

スタイリッシュなレストランでデートは当たり前!超レトロな老舗が楽しめてこそ、大人の仲です

浅草には創業100年を超える老舗がわんさか。その佇まいも、「映画のセット?」かのようなノスタルジックな店が多い。

港区的スタイリッシュなレストランでデートを楽しむのは、カップルとしてはまだ初期段階。浅草の老舗を心から堪能してこそ、本物のカップルだろう!

例えばこちらの江戸前天麩羅の老舗『中清』。明治3年に建てられた数寄造りの建物は、あたかも高級旅館のよう。お座敷で瓶ビールを傾けあう、東京にいることを忘れそうな体験が、浅草では可能だ。

もちろん、味は確かだ。どうせ浅草に来たのならとことんディープな名店がいい。

すき焼き、どじょう、鰻、釜飯、おでんなど、月刊誌4月号では「歴史が息づく粋な老舗」だけ厳選ピックアップ。

迷うことはない、ディナーは本誌に掲載された老舗に行くだけでいい!

「浅草は夜が早そう…」なんて誤解だ!昼から一転、ムーディーなバーは浅草にもある

浅草の魅力のひとつは、東京随一の派手な夜景。スカイツリー、浅草寺、花やしきのライトアップは圧倒的だ。

浅草の夜を締めくくるなら、そんな夜景が存分に堪能できるバーがいい。それも老舗モードから真逆のムードたっぷりなバー。

月刊誌4月号では、浅草でもちゃんと東カレ的な「夜景が凄すぎるバー」を厳選して3軒紹介する。

例えば『Lounge Vista』。駒形橋のたもとに暖簾を構える超有名店『浅草むぎとろ』の最上階。もちろんつまみには「揚げとろ」などのとろろ料理が。このギャップがたまらない。

間近に迫るのは、スカイツリーとアサヒビール本社。こんな穴場バーを押さえておいて損はない。

昼から浅草探訪するアクティブなカップルへ。この街なら、気取ったカフェより「下町グルメ」が断然いい!

普段女子には縁遠い、ボリュームたっぷりの下町グルメ。でも、週末デートで浅草なら、「ランチにどう?」と自然となる。

気取ったカフェの「しらすと大葉のパスタ」なんかより、がっつりケチャップが感じられる「ナポリタン」の方が、実は女子も好きだったりするのだから。

『ロッジ赤石』のナポリタン、『珈琲天国』のホットドッグ、『ヨシカミ』のビーフシチュー、『おざわ』の太打ちざる、『Grill GRAND』のオムライス、『すぎ田』のとんかつ、『モンブラン』のハンバーグ、『喫茶アロマ』のオニオントースト。『餃子の王さま』の餃子。

月刊誌4月号では怒涛の下町グルメ9選をお届けする。

普段では味わえない、味に雰囲気。昼から浅草に上陸したなら、まずは腹ごしらえを。

佐々木希に速水もこみちまでも!名だたる芸能人も浅草の魅力に首ったけ!

月刊誌4月号の表紙を飾った女優・佐々木希さんも浅草ラバーなのだとか。東北出身の彼女にとって浅草の濃い味付けが口に合う。

撮影終了後、プライベートで行ったおでんの老舗『大多福』ではおかわりを連発!お土産まで購入するほど美味しかったのだとか。

速水もこみちさんは、浅草どころか、東京でいま一番最先端のビストロ『ペタンク』を体験。

わずか8席のカウンターのみの店内には、東京中の食道楽がひしめき合う。煮干しの旨みが感じられる「にぼバターパスタ」や懐かしい「チューリプカラアゲ」に速水氏も舌鼓を打つ。

「すごい自然体なお店。お客さん同士の距離感が近くて、楽しいですね!」とは本人の弁。

この機を逃したらもう体験できないから!浅草ならではのエンタメは、せっかくだから楽しむべし!

大人のカップルにとって、ともに未経験なことというのは少ない。では、寄席はいかがだろうか?

漫才、コント、曲芸が毎日繰り広げられる『東洋館』は、浅草に来たのなら絶対に足を運びたいスポット。運が良ければ、生のナイツのネタが見れるのだ。

月刊誌4月号では、そんな『東洋館』の正しい使い方を4Pにわたり伝授する。

そして人力車。観光客じゃないとちょっと気が引けるが、そこは浅草。勇気を出して乗ってみれば、それはそれで楽しい。

どら焼きや揚げ饅頭を頬張り、人力車にまで乗り込めば、浅草堪能ツアーはコンプリート!

本日発売の月刊誌「東京カレンダー4月号」は一冊すべて、浅草特集!

週末デートに「浅草」という手があった!

昼からデートを楽しみたいなら、六本木でも、銀座でも、舞浜でもなく、「浅草」です!その堪能法が最新号「東京カレンダー4月号」に!

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