恵比寿女子ならもう全部行った?いま人気爆発中の恵比寿の新店4選!

白木無垢の一枚カウンターは圧巻!天井には網代が用いられた、数寄屋造りテイスト

“最高の大人の秘密基地”で極上の土鍋ご飯を!『恵比寿 米ル』

イタリアンやフレンチのデートにちょっと飽きたら、極上の「ごはん」が楽しめる和食デートなんていかが?

2017年8月、恵比寿西口徒歩5分の場所の地下に現れたのは、“『いぐち』史上最高の大人の秘密基地”と謳われる和食店『恵比寿 米ル』。

和食店と言っても、ただの和食店ではない。和食の原点である“お米”に立ち返り、極上の美味しさを追求した「お米の和食店」が誕生したのだ。

最近、コースの最後のメニューや食事の〆にご飯物を提供するお店は多い。しかし『恵比寿 米ル』は、お米をメインディッシュに構えている。

そのためメニューは、とにかくお米を美味しく味わうためのおかずを用意。

恵比寿の和食店では珍しい個室も完備。黒漆喰と白漆喰の2タイプ

出汁巻玉子や海苔佃煮、豚しょうが焼きなど、シンプルながら「ご飯に合わないわけが無い!」という絶妙なラインナップだ。

粒の立った炊きたての白いご飯を、最高の献立と共に。土鍋の蓋を開けた瞬間に広がる甘い香りも、ぜひとも堪能してもらいたい。

伝統的な黒漆喰の空間、廊下の奥にアンティークの飾棚、廊下の天井から下がる淡い電球は、まるで大正ロマンな雰囲気。モダンジャパニーズやインバウンドも意識した、“禅”の引き算の美学が表現されている。

恵比寿にありながら京都を彷彿とさせる設えで、今までの『いぐち』シリーズとはまたひと味違った店内だ。しっとりとした空間は、まさに知る人ぞ知る“『中目黒いぐち』史上最高の大人の秘密基地”。

「米ル おまかせコース」は全17品で5,980円(税サ別)。まず、毎月変わる5種類の厳選されたお米の中から、好きなものを選んで炊き上げてくれる

料理は、前菜からはじまり、八寸や旬のお造りといった献立が続く。

そしてメインとなるお米は、東京ではほとんど見掛けない“煮花(にえばな)”という炊き上がり前の状態で提供。ご飯へと変化する、お米本来の風味を味わうことができるのだ。

焼魚に合わせて炊き上げてくれる、『恵比寿 米ル』ならではの絶妙なタイミングが最高!

前菜「カツオ出汁のジュレ・ふり柚子」

シンプルな調理法が、季節の野菜ひとつひとつの素材の旨みや持ち味を引き立てる。

カツオの出汁は、温度管理や時間を正確に測り取り出したこだわり様。メニュー内容は旬によって変化する。

愛媛産のマナガツオを京都の白味噌で漬け、焼き上げた一品。味噌の焼けた香ばしさと、身が口の中で溶けていくような食感がたまらない!

ふわっと仕上がった玉子、甘辛く炊き上げた生姜のアクセントを効かせたそぼろ、磯の香を感じる佃煮、ピリッと爽やかな山椒。艶々に炊きあがったごはんを引き立てる、名脇役たちが集結

「おまかせコース」のメインは丁寧に炊き上げた土鍋ご飯。シンプルだからこそお米本来の旨みを堪能できる

ご飯と一緒に食べたい、追加の料理も用意!「焼きすき」

黒毛和牛を軽く炙り、そこに甘辛のタレをつけてもう一度炭火で焼けば、タレの香ばしさと肉汁が落ち、炭の香りを纏った風味に。

一口目は濃厚な口笑たまごと、二口目はご飯の上にのせて召し上がれ!スペシャルとして、上に掛けるトリュフも用意。

「大人なら、お米の美味しさは知っていて当たり前」。そんな人も驚くであろう、『恵比寿 米ル』の究極の土鍋ご飯をご賞味あれ!



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