路地裏に32歳を迎え撃つ斬新な中華あり! 神楽坂随一のカウンター中華はココ!

神楽坂デートで、少し変化球を狙うなら、中華はいかがだろう。というのも、いま神楽坂はカウンター中華が増えており、そのどれもが実力店!

その先陣をきったのが、2015年にオープンした、こちらの『エンジン』だ。

周囲の風情ある石畳を抜けるた近代的なビルの1階という立地。メニューを見れば、聞き慣れないメニューが並ぶ。

その人気の秘密とは一体?


路地裏の石畳の先に32歳を迎え撃つ斬新な中華がある
『エンジン』

こちらの『エンジン』は、赤坂の名店『うずまき』出身のオーナーシェフ・松下和昌氏が作る、和のテイストを取り入れた中華が話題。

ふたりで訪れるならぜひカウンターを。佐賀の陶芸作家「東馬窯」をはじめ、カウンターに並ぶ九州の作家の器も絵になり、会話も弾む。

ここならシェフとの距離も近く、一層フランクな雰囲気で料理を楽しめる。

神楽坂を象徴するような、情緒ある路地が目印。ディナー後は奥の階段の先に続く、迷路のような小路を散歩しながら、2軒目探しをするのも楽しい

料理はコースでなく、アラカルトで注文できる気軽さが好評で、黒板に書かれたメニューは定期的に変わるため何度訪れても楽しい。

猪肉の濃厚な旨みが凝縮した「イノシシ焼売」2個¥600は、シェフ一押しの逸品

こちらの「イノシシ焼売」に代表されるような、既視感のないメニューを頼みながら、ふたりだけのコースを作り上げる楽しみを。

とろけるような味わいの「タラの白子の麻婆春雨」¥2,500

「油は控えめに、毎日でも食べられる中華を」と話す松下氏の和食材を使った料理は、ひと技利かせた優しい食べ心地で、上質さとカジュアルさを併せ持つ。

写真の「タラの白子の麻婆春雨」は、白子を豆腐に見立てた、まさに和と中華が融合した一皿。店で挽いた山椒の刺激と白子の濃厚でまろやかな味わいが絶妙だ。

酢豚や〆の担々麺なども人気で、リピーターも多い。石畳からのモダン中華という意外なアプローチは、相当にデート向き。

大人の遊び心を存分に演出してくれる。

「前菜の盛り合わせ」¥1,200。この日はピータン湯葉、カシューナッツソースでいただく鰤のタタキ、あさりと万能ネギのアボカド和え

看板料理の「黒酢の酢豚」¥1,900。一度煮詰めてまろやかな口当たりに調えた黒酢餡が秀逸

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まだ神楽坂が残っていた!32歳からはこの街で大人の階段を上る

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