「丸の内」は日本屈指のビジネス街というイメージが強いが、その裏で、様々な人間模様が繰り広げられる面白い街だ!
「丸の内」で働く者にしか分からない欲、そしてヒエラルキー。部外者を拒むかのような、ハイソな空気がこの街には流れている。
そんな「丸の内」のリアルな実態に迫った月刊誌11月号。東京カレンダーは、この街の「裏の顔」を徹底的に解明する!
丸の内のモテ・ヒエラルキーの頂点!大手総合商社マンの華麗なる独身生活
仕事がデキて女性には不自由しない、まさにエリートサラリーマンの代表ともいうべき大手総合商社マン。
「丸の内」で「メジャー」に「モテる」彼らを「3M男子」と命名し、その華麗なる独身生活を暴く!
仕事が早上がりの日は、ジムで汗を流してから、同僚の海外赴任の送別会と称した「お食事会」に出席。彼女はいないが、彼女候補はたくさん。
なんでもそつなくこなすエリートが、唯一踏み出せない「結婚」の裏側に迫った。
年収1000万超え!婚期を逃した仕事大好きキャリア女子の丸の内アフター5
仕事がデキてルックスもよい。完璧に見えるキャリア女子は意外や彼氏がいなかったり。結婚願望はあるが、婚活はしない、そんな外資系コンサル女子に訪れた意外な出会い。
それは丸の内ワーカーの間で、もはやお約束の「皇居ラン」がきっかけ。「2周目、一緒に走りませんか?」との誘いから、サク飲み。その声を掛けてきた男性の意外な職業とは?
「かわいいね」など聞き飽きた!あざとい「丸の内にゃんにゃんOL」の生態
有名女子大を卒業後、父の会社と同じ財閥系の銀行へ一般職として就職。ちゃんとした彼氏はいながらも、さらなるチャンスを日々伺う、絶賛婚活中OLが主人公。
生きてるだけで誘われる26歳・美人OLにとって丸の内は、まさに絶好のエリア。日々生活しているだけで、高年収で家柄もよいエリートに出会えるのだから。
何かがちょっとだけ惜しい……、独身エリートおじさんの丸の内哀歌
3度の転職に結婚生活の終わり。丸の内おじさんの人生は忙しい。そんなおじさんはちょい寂しいから、絶賛恋人募集中。
かねてから気になっていた丸の内OLの急な呼び出しにも即行動。ただ、ジェネレーションギャップか、自慢話がいけないのか、どうもうまくいかない……。
そんな彼が最後にたどり着くのは、いつも『パレスホテル』のバーだった。
丸の内、いや東京を代表するグランメゾン『アピシウス』が超一流な理由
1983年4月、丸の内の仲通りに面したビルの地下に、一軒のフランス料理屋がオープンした。それが『アピシウス』。
以来、34年間、名だたる食通を虜にさせてきた魅力とは一体何か?その真実に迫った。
「丸の内OL」のベールに包まれたアフター5のリアル
「丸の内OL」、この言葉には清楚、可憐など、王道ともいえる女性らしさを形容する言葉を連想させる、特別な魔力がある。全男子だけでなく全女子をも魅了する「丸の内OL」の秘密に迫るべく、SNAPを敢行した。
彼女たちを質問攻めして分かったのは、その華麗なるリア充っぷり。決して派手ではないが、この街の一流OLらしいナイトライフが浮き彫りに!
本当は教えたくなかった……。「丸の内エリート」の行きつけレストランリスト
丸の内エリートは、この街のどこでデートやお食事会をしているのか!
コンサルティングファーム、総合商社、都市銀行勤務まで。顔出し、実名で告白したリアルな行きつけリスト!
『リゴレット』『ウルフギャング』『ザ・ラウンジ by アマン』などの鉄板店から、知られざる名店まで。丸の内エリートのテリトリーが明らかに!
「丸の内」の裏の顔、すべて見せます!
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