全制覇は不可能! 国内外408銘柄もの日本酒が大集結する超ド級イベント開催

「日本酒への関心は、世界市場の方が先行しているのか?!」と思わせるほど盛り上がりをみせる日本酒イベントがある。海外最大級の日本酒イベント「JOY OF SAKE」だ。今年で開催16年目をむかえ、年々その規模は拡大の一途をたどっている。

2016年度は、7月のホノルル、9月のニューヨークにつづき、イベントツアーの最終地・東京開催が11/2(水)開催される。「JOY OF SAKE」に集結する銘柄数は、圧巻の408銘柄!これほどの日本酒と、それぞれに合うイタリアン、フレンチ、スパニッシュなどの絶品料理と共に楽しめる。参画するレストランの数も、首都圏を中心に、地方の有名店も含んだ全11店舗!

現在、入場チケットが絶賛発売中!これはもう行くしかないっ!

「JOY OF SAKE」とは?

2001年にホノルルで初めて開催された「JOY OF SAKE」。美味しい日本酒を、美食やエンターテイメント共に味わう”パーティースタイル”が人気のイベント。近年は、海外での日本酒人気とあいまって、回数を重ねるごとに規模を拡大してきた。

ここ数年は、日米の複数都市で実施、7/22のホノルルでは1500名を超える参加者が日本酒に酔いしれた。そして、9/16のニューヨークに続き、11/2(水)東京にて2016年度のフィナーレを迎える。

翌日は祝日!仕事の事は気にせずに、思いっきり飲んで食べて、思う存分楽しもう♪

「全米日本酒歓評会」出品の日本酒408種がズラリ!

今年の「全米日本酒歓評会」は、7月開催の「JOY OF SAKE HONOLULU」に先立ち、7/19・20の2日間にわたって実施された。

日本から7名、米国から3名の合計10名の審査員が、国内外から出品された408銘柄をテイスティング、厳正なる審査が行われた。

審査は、全て銘柄名を隠したブラインド方式で行われ、大吟醸A部門(精米歩合40%以下)、大吟醸B部門(精米歩合50%以下)、吟醸部門、純米部門から、それぞれ金賞、銀賞を選考。

受賞マークが施された金賞・銀賞はもちろん、この手のイベントとしては珍しく、出品酒全てをテイスティングできるのだ。日本酒ラバーにとっては、まさに夢のようなイベントだ。

絶品料理と共に味わえる!それが最大の魅力だ

日本酒が408銘柄もあるだけで相当贅沢な機会であるのに、各開催都市で話題の人気レストランによるアペタイザーが用意される。人気レストランのアイディアと技術を結集した日本酒に合う特別メニューがずらりと並ぶ、夢のコラボが実現するのだ。

東京においては、和食はもちろん、イタリアン、フレンチ、スパニッシュ、中華など。様々な料理ジャンルのレストランをラインナップ!日本酒はビギナーだけど、美味しいものなら大好き♪という食いしん坊さんにも愛されるイベントなのだ。

一昨年の鏡割りの様子。

着物姿のミス日本酒たちもズラリ!

日本酒のアンバサダーとして、日本各国の各種イベントはもちろん、世界にも羽ばたいているミス日本酒の美女たち。
今年の「JOY OF SAKE TOKYO」には、歴代のミスたちがかけつけてくれる。

「日本酒の魅力を世界に発信する」というミッションを背負った彼女たちの笑顔は、会場をさらに華やかに彩ってくれるだろう。美酒・美食・美女の饗宴は見逃せない!
(※参加するミス日本酒のメンバーについては、変更になる可能性もあります)

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