今夜は焼き鳥で飲もう! 麻布・六本木の大人デート向きな焼き鳥店5選

目の前で焼かれる焼き鳥を見ながら楽しめるカウンター

1本からオーダーできる大人の焼き鳥『ヒヨク之トリ』

麻布十番

東麻布の裏路地にひっそりと佇む隠れ家『ヒヨク之トリ』もまた、予約必須の人気焼き鳥店だ。

高級感のある外観にガラスの扉、店内は目の前で焼かれる焼き鳥を見ながら楽しめるカウンターとゆったりとしたテーブル席、そして小上がりまで完備されていてる。コンセプトは、「本物の串焼き料理」。串打ちは熟練の職人が手作業で行い、土佐備長炭で丁寧に焼き上げた串焼きにこだわっている。

見た目もオシャレで可愛らしい「レバーの燻製とクリームチーズのカナッペ」

焼き鳥には富士の名水で育った「甲州甲斐信玄鶏」を使用。臭みが少なく、固すぎず柔らかすぎない、程良い弾力で食べ応えもある。さらにこの店では、新鮮さを追求する為に「朝挽き」の鶏肉を使用しているのだ。その上、低脂肪・低コレステロールで健康にも良いというのだから、言うこと無し。

ねっとりとした食感がたまらない「ささ身の昆布〆」

焼き鳥は250円前後で1本からでもオーダーできるため、少しずつたくさん食べたいという女子のわがままもウェルカムだ。ヘルシーなささ身は「サビ」と「焼き味噌」の2種類。絶妙な火入れでレアに焼かれていて、さっぱりとしたささ身がジューシーに味わえる。

変り種の「チーズぴー肉巻き」は、その名の通り、ピーマンのなかにたっぷりとチーズを詰めて、肉で巻いた串。ピーマンの苦味にとろけるのチーズのコクが絶品。数量限定の「ちょうちん」はご想像通り、黄身のぷちっと弾ける瞬間の濃厚さがたまらない…!

ヘルシーなささ身は「サビ」と「焼き味噌」の2種類

ワインや日本酒に合わせたい逸品も充実。見た目もオシャレで可愛らしい「レバーの燻製とクリームチーズのカナッペ」は、燻製の芳醇な香り漂う一口サイズのおつまみ。昆布〆ならではのねっとりとした食感がたまらない「ささ身の昆布〆」は、しっかりと味がするためワサビだけでも十分の旨みが感じられる。「焼きおにぎり」は表面はカリッと焼かれて、中はふんわり熱々でちょうど良く、お腹を満たしてくれる〆である。

ピーマンのなかにたっぷりとチーズを詰めて、肉で巻いた「チーズぴー肉巻き」

どの料理も一手間加えられた、丁寧な仕事が光るものばかり。デートの仕上がりにもきっといいスパイスを加えてくれるだろう。

数量限定「ちょうちん」は、黄身のぷちっと弾ける瞬間の濃厚さがたまらない…!

表面はカリッと焼かれて、中はふんわり熱々の「焼きおにぎり」

味、雰囲気、使い勝手よし!舌の肥えた大人たちが集う『がいがい、』

麻布十番

黒石に覆われた外壁に小さな看板がほんのり灯り、まさに“都会の隠れ家”な雰囲気の焼き鳥をメインにした和食店『がいがい.』。明け方まで上品な焼き鳥がオーダーできるとあって、夜な夜な舌の肥えた大人たちが集うのだ。

カウンターの中央には立派な焼き台、そこで職人技による串が次々と焼き上げられて行く。歴とした焼き鳥店なのだが、しっとりとした居心地の良さにシックなバーにいる錯覚に陥ってしまう。

皮の香ばしさと肉のジューシーさがひと口で味わえる「比内地鶏のソリ」、旨みを閉じ込めた状態で供される「マルハツ」、砂肝の皮だけを打った「銀皮」、ハツとレバーをつなぐ壁「ツナギ」

焼き鳥や一品料理に扱う鶏は、比内地鶏と名古屋コーチンの2銘柄。同じ部位を食べ比べることができるのも奥深い。希少な白レバーの刺身など、一皿一皿の盛り付けの秀逸さも目を見張る。「比内地鶏のもも」は、皮を身にくるりと巻き付けるように串打ちした“抱き身”によって、ひと口でダイレクトに旨みが堪能できる。

和酒・洋酒ともに相性のよい創作和食も酒好きの胃袋を掴む。手打ち蕎麦やごはんものなどの〆も充実、味と雰囲気にこだわる十番ツウの定番かつ絶対の一軒となっている。

「比内地鶏のもも」(¥500)

ねっとりとした濃密さが魅力の「比内地鶏の白レバーの刺身」

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