高垣麗子の美チャージディナー Vol.32

花よりダンゴ!あの美女モデルが熱愛する和菓子3選

高垣 麗子
curated by
高垣 麗子

「ゴハンも好きだけど、甘いものも大好き!」。基本毎日(!)甘いものを食べるという、モデルの高垣麗子さん。今では洋菓子も好きだけど、小さいころは誕生日にケーキが出てくると泣くほどの和菓子党だったとか。

この季節、花見よりも断然団子派(?)の高垣さんがすすめる、この時期に食べたい和菓子のあるお店がコチラの3軒!

羽根を切り落とした端正なたい焼き(¥150)は、たい焼きが関東よりも珍しい関西で人気を誇る姫路の『鯛焼本舗 遊示堂』がルーツ

パリッとした薄皮にあんこギッシリの正統派
『たいやき ひいらぎ』

恵比寿

恵比寿にあっていつでも食べられる『たいやき ひいらぎ』のたい焼きは、高垣さんにとって定番のデイリーおやつ。1匹につき、30分かけて焼き上げているのだとか。

「いろんなたい焼きを食べてきたけど、やっぱりココのが一番好き! 皮がパリッとしてて、尻尾の先まであんこたっぷりなのがタイプです。昔近所に住んでいたときは、犬の散歩中に前を通るたびに買ってました」

北海道産のあずきを使った自家製のあんこ(300g¥400)は甘さ控えめでトーストに塗っても美味しい

とくに週末は行列必至!開店前から並ぶ人も

非常に希少なわらび粉を練って作るわらびもちは、『猿田彦珈琲』のオリジナルブレンドコーヒーとのセットで¥2,050

隈研吾氏による建築も美しい『廚 菓子 くろぎ』

本郷

次に高垣さんが紹介してくれたのは、日本料理『くろぎ』が手掛ける東大キャンパス内の和菓子店。仲良のいいヘアメイクさんにもらったのがきっかけだという。

「木箱に入った高級な装いで、何事かと思ったのですが(笑)、品のイイ甘さで次々食べられちゃう。甘いものがダメな主人も、ここのわらびもちは好きなんです。今回は念願のお店に来られてうれしい! インテリアも素敵だし、都内とは思えない緑豊かな環境で、絶対にまた来たいな♡」

うるち米ともち米をブレンドした温かいご飯を、醤油が隠し味のあんこで包んだあんころもち(単品¥430)も人気

これからの時期はやはりテラス席が快適

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