小宮山雄飛の“英世”なる食卓 Vol.22

深夜1時まで入店OK!食通芸能人が中目黒で通う肉とワインが抜群の店

curated by
小宮山 雄飛

グルメで鳴らすホフディランのボーカル小宮山雄飛さんが、絶品肉料理とそれに合うワインがそろうお店を紹介。

深夜までオープンしていたり、お肉以外にも野菜料理が豊富だったり、グルメ番長のお眼鏡に叶った2軒とは?

からし菜が添えられた、柔らかくジューシーに焼き上げられた黒毛和牛のビステッカ(¥3,600)は、250gのボリューム!シェアしたらペロッと食べられそう

『オルランド』

かつて駒沢で『フォルナーチェ』という名前だった人気店が、1年前に名前を新たに現在の場所に移転オープン。連日深夜まで賑わっている、雄飛さんの行きつけだ。

「深夜1時まで入店OKなので、夜遅くでもちゃんと美味しいものが食べられて、いつも食通やお洒落な人が集っているお店なんです。自宅が近いこともあり、3軒目などにフラッと立ち寄ることも多いのがこちらとの付き合い。友人も通っているので、突然呼び出されることもしばしばあります」

雄飛さんは馬肉をドイツで食べて以来、その美味しさに開眼。こちらの青森県産の馬肉のタルタルもよくオーダーするのだとか。低カロリーだから、夜中でも気にせずに食べられるのも嬉しい。

雄飛さんお気に入りの馬肉のタルタルに合わせるべきは、芳醇なアロマが引き立つ「LANGHE NEBBIOLO 2013(グラス¥1,000、ボトル¥6,00)」。バローロ5 大産地のひとつに位置する、マッソリーノ家経営のピエモンテの赤ワインだ

骨付き豚スネ肉のオーブン焼きやトリッパなど、ワインに合う定番の肉メニューも数多くそろい、野菜や魚などは三浦や鎌倉、佐島まで買い付けに行き、旬のものにこだわっている。

「そもそもワインは好きで、飲むときは1人で2本くらいは、いってしまいますね。シェフの小串さん好みの北イタリアのものや、果実味を感じられる優しい味わいのものなどを、相談しながら選ぶのも楽しみのひとつ」

シェフにセレクトしてもらったワインを購入し、家飲みするお客さんも多いという。美味しい肉料理とワインのマリアージュを求めて、夜更けに通いたくなる一軒。神泉近辺に立寄る際は是非に。

店の中央にはグラスで楽しめるイタリアワインが陳列

馬肉のタルタル(¥1,800)は、青森の知人から仕入れているため、とってもリーズナブル。三浦から直接仕入れた新鮮なルッコラを使用。馬肉に合う、シャキッと歯応えがよい濃い味

シェフの小串さんは、イタリアのマルケ地方で修業した本格派。その料理の腕前だけでなく、飄々とした人柄に常連ファンも多い

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