焼き肉やステーキに疲れたら?肉汁MAXの柔らかローストビーフ大特集

  • 自家製和牛ローストビーフ~特製グレイビーソース~。フライパンで焼き色をつけてから、炒めた香味野菜と共にホイルに包んでオーブンへ。完成後は冷蔵庫で寝かせ、供する際はソースを添えて冷菜として出される

  • 香ばしい匂いを漂わせる肉をテーブル脇でカットしてくれる伝統のローストビーフワゴンでのサービスは、『帝国ホテル』ならではの目にも楽しいもてなしだ。固形燃料+湯煎する方式で、温かい状態でサーヴされる工夫がなされている

  • ローストビーフ 1枚カット 温野菜添え¥4,300。2枚カットなら¥7,500。焼いた後最低2時間休ませることで、肉汁を中に湛えたご覧の仕上がりに。脂以上に赤身の旨みがしっかりと感じられるのは、吟味したUSリブロースならでは。「エンドカット(端)」と指定する通人もいるとか

  • A4飛騨牛ローストビーフ。みずみずしく元気いっぱいな付け合わせの野菜は、徳島のベビーリーフや沖縄のクレソン。薬味は北海道産のエシャロット。いずれも、関根氏が産地を訪れ足で見つけた新鮮な素材だ

  • ローストビーフの提供は25年ほど前から。当初はクリスマスメニューとして用意され、好評に続く好評でレギュラーメニューに昇格したのだとか。銀座ローストビーフ¥1,580、サッポロ黒ラベル〈樽生〉(中ジョッキ)¥840

  • ローストビーフは、コースの最後にワゴンサービスで切り分ける。肉汁そのものの旨みをシンプルに味わえるグレイビーソースのほか、にんにくが香るしょうゆベースの和風ソースも人気が高い。ランチコース¥6,500〜、ディナーコース¥11,000〜

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