常連だけが知っていた! 焼肉『うしごろ』“秘密のトリュフ鍋”コースとは!?

あなたはあの焼肉の人気店『うしごろ』に1日1組限定で、メニューにはない秘密のコースがあることはご存じだろうか。

肉刺、揚げ物、蒸し料理、トリュフ鍋、〆の雑炊という「焼肉屋が焼肉じゃないコースを作りたい」との発想から始まった「トリュフ鍋コース」だ。希少部位ばかりを使用し、スタッフが付きっきりでサーブしてくれるため1日1組限定なのだ。


いままでは常連だけが知っていた秘密のコースだったが、今回は東京カレンダーWEBだけでまるっとご紹介しよう!

豪快な大皿料理に盛られた4種のお刺身。味わいはもちろん食感でも楽しめる一品

秘密のコースの全貌が明らかに!

まずはその、知る人ぞ知る限定「トリュフ鍋コース」の全メニューをご紹介しよう!

・前菜:季節野菜のナムル2種、和風チャンジャ
・刺身:リブ芯と生ウニ、自家製ローストビーフ、ハツの炙りたたき、白センマイ刺し
・揚げ物:シャトーブリアンのカツレツ(自家製トリュフ塩)
・サラダ:シェフの特製有機野菜サラダ
・焼肉:エンビツ(特製ソース)、シャトーブリアン(ミルフィーユ仕立て)
・蒸し物:牛テールの酒蒸し(季節の香味野菜を添えて)
・肉料理:カイノミのステーキ(ゲランドの塩とニンニク醤油)
・お口直し:自家製水キムチ
・鍋:トリュフとサーロインのしゃぶしゃぶ
・お食事:トリュフ雑炊
・デザート:お好みのデザートをメニューから

ウニを贅沢に巻いて頂こう

まずは箱ウニ付きの肉刺からスタート!

盛り付け美しく大皿にのって登場してきたのは4種類のお刺身。

噛めば噛むほど旨味があふれる「ウワミスジの自家製ローストビーフ」、からしとの相性抜群のぷるぷる食感の「ハツの炙りたたき」、ザクザクとした食感が心地よい「白センマイ刺し」。

なかでも一押しはウニがひと箱ついてくる「リブ芯と生ウニ」!やわらかなリブ芯に生ウニをくるんだこの逸品は、濃厚な旨味が口の中であわさり、昇天必至の美味しさ。コースへの期待が高まる一皿だ。

このコースでしかいただくことのできないシャトーブリアンのカツレツ

焼肉屋さんで揚げ物?「シャトーブリアンのカツレツ」

続いては、薄い衣に身をまとった鮮やかなロゼ色の「シャトーブリアンのカツレツ」だ。しっとりとなめらかな口当たりで、それと同時に広がる赤身の旨味!

サクサクの薄衣にトリュフ塩を付けていただくことで、キリッと塩味が効き、トリュフ香と相まってまさに極上の揚げ物に!

早めの三品目にこの揚げ物を持ってくるのも、お腹が満たされる前に食べてほしいと言う、考えられた末のお店側の配慮だ。

このコースに唯一入る焼肉メニュー

せっかくこのコースに入れるなら、この焼肉!

「焼肉屋なのに焼かないコースを作りたい」というコンセプトで始めたが、次第にやっぱり焼き物は入れたいという声が上がり、厳選されたのがこちらの二品「エンピツ」と「シャトーブリアン」。

「エンピツ」は、文字通り鉛筆のように細長い円錐の形をしているのが名前の由来の一頭からわずか200gしか取れない希少部位。ひとたび口にすると赤身と霜降りの絶妙なバランスによる極上の味わいが口の中に広がり、思わず感動してしまうほど。

「シャトーブリアン」は、炙る程度に表面を焼き上げ、それを四層に折り重ねてミルフィーユ状にしていただくスタイル。シルクの様にしっとりとやわらかい食感と同時に肉々しさも楽しめることができる一品だ!

両品とも厳選されただけあり、印象強く残る味わいである。

表面をサッと炙るだけ

写真は四層に折り重なったシャトーブリアンのミルフィーユ仕立て

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