編集長オーツキの 磨け、バカ舌! 学べ、オトナの遊び Vol.47

お腹いっぱいでも頼んでしまう! 〆の絶品メシ6品

curated by
大槻 篤

お酒は好き。ですが、淡水化物はそれ以上に好き。2015年、飲んだらどうしても食べたくなる魅惑の〆ごはんを一挙にまとめてみました。

粗いピーナッツが絶妙なアクセント『飄香 (ピャオシャン)』の汁なし担々麺

もはやこの汁なし担々麺を食べに、『飄香』に行っているほど好き。甘辛い肉味噌と、自家製の辣油、そして香ばしくも歯ごたえがあるピーナッツ。甘・辛・香、この三位一体のハーモニーはここでしか味わえない。いくらお腹いっぱいになっても、最後はこれをどうしても頼んでしまう、この中毒性の高さは星3つ!

色からして違うと分かる『焼鶏 しの田』の親子丼

焼き鳥はコースのみでの提供というココンチですが、最後の〆だけは、玉かけごはん、白鶏ラーメン、親子丼から選べるシステム。意地汚い私は「最後も肉を」と、だいたい親子丼をセレクトしますが、ここのはすごい。日本三大地鶏の中でも、とくにコクと旨味がある比内地鶏を使用し、さらに卵は殻が青い(!)「幸せの青い卵」を贅沢に使用したもの。ここでしか味わえない、奇跡のコラボ。おかわり必至です。

クセになるうま味と香り『牛泥棒』の牛ホルモンそぼろ丼

近所ということもあり、ちょいちょい行くお店がこちら。ここは牛ホルモン、なかでも串が充実していて、赤セン、ネクタイ、ツラミなどなかなかお目にかかれない部位も提供しているため、酒飲みにはたまらない品揃え。

そして〆もユッケジャンやら、ビビンバなど豊富に揃え、なかでも私がはまっているのがそぼろ丼。自慢のホルモンを細かく刻み、それを甘辛に炒めライスにオンされたシンプルな丼ですが、これが滋味深い味わいで〆にぴったり。明日の活力のためにも、最お奨めです。

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