2016年、行きつけにしたい!年初めのご褒美ランチ Vol.6

究極のふわとろ濃厚タマゴサンドにミルクティーの組み合わせがキてる!

いつも同じところでランチも良いけれど、今年は少し冒険してみるのはいかが?
本当に美味しいランチで午後の活力チャージ!場所さえ近けりゃ行くしかない!

そこで、都内屈指の絶品ランチと名高い人気店を探してみた。
4日間連続でご紹介し、初回である昨日は、武蔵小山で見つけた、ボリューム満点なのに何枚でもいけちゃうやみつきピザが登場。2回目の本日は、台東区根岸で親しまれている下町の洋食店で人気の、ふわとろ濃厚タマゴサンド。

『レストラン 香味屋』(台東区根岸)
"タマゴサンド"

ナマ食パンの柔肌と玉子に這わせる五感

どこにでもあるが、どこにもない。それが『香味屋』の「タマゴサンド」(1150円)である。

口を近づければ、バターの甘い香りが鼻をくすぐって、「ああっ」と、ため息を漏らす。齧りつく。歯は、温かいパンにふわりと包まれ、玉子に出会う。バターと空気をふくんだ玉子が、舌に広がり、とろりと消えていく。黄身の優しい甘みに、うっとりとなる。思わず笑う。

よほど吟味された玉子なのだろう、黄色が濃く、玉子自体の甘みがしっかりとある。もしかすると玉子は、火が入れられ、固められたことを、まだ知らないのかもしれない。そう思わせるほど、優しい食感である。それはシェフが、火加減に気を配り、穏やかに火を入れて、慎重にかき回して生まれた美味しさなのだろう。玉子への限りなき愛が生んだ、姿なのだろう。

世にはさまざまな玉子サンドがある。皆それぞれに美味しく、素朴で、優しい気分を運ぶ。しかしこれは危険である。パンのふわりと、舌に甘える玉子の感触に、心が解かされる。パンと玉子の蜜月を深くし、強固にして、決して裂くことのできない運命とした、人間の思いが込められている。

そしてこの絶品にあう飲み物は・・・急に寒くなってきた今、それはミルクティー!
ミルクティーを従えながら、ゆっくりと時間をかけてほおばる昼下がり。これぞ贅沢の極みなのである。

明日は、「アルザス料理」で検索すれば真っ先にヒットする浅草橋にある日本有数のアルザス料理店の、コク旨ソースが染み込む、鶏のアルザスワイン煮が登場!お楽しみに!


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