頂上決戦in NYC!世界一美味い牡蠣決定戦をあなたも応援しよう!

牡蠣を愛してやまない人々必見!
来年2/27(土)に『日米牡蠣決戦 in New York』というイベント実施を目指すクラウドファンディングのプロジェクトが進行中!
決戦の舞台は、正真正銘アメリカのNew York City!しかもラッキーな支援者は、抽選によりN.Y.へご招待されちゃうかも?!

有明海には、多種多様な牡蠣たちが生息している。

まずは主役の「牡蠣」の秘密に迫ってみよう!

牡蠣に目がないみなさんは、どれくらい牡蠣のことをご存知だろうか?クイズ形式でおさらいです。

初級編Q:昔から”奇跡の食材・万能栄養食”と珍重されている牡蠣の通称は「海の○○○」?
A:正解は「海のミルク」
 #これは簡単でしたね!

中級編Q:牡蠣は海のとってある重要な役割を果たしています。それはどんな機能?
A:正解は水の浄化作用。ナント牡蠣1個で、1日に400リットルもの海水を浄化するパワーを持っている。
 #そりゃスゴイ!!

最後は、上級編・歴史的背景の問題。
上級編Q:アメリカで、今一番愛されているオイスターの元祖は何?
A:正解は、熊本の有明海で生まれた育った『シカメ牡蠣』が、約100年前に海を渡りアメリカで養殖されたもの。
 その名も『クマモトオイスター』!

こちらがその証拠の領収書。(明治45年)1912年4月13日に日本からアメリカに養殖用の親貝を贈ったときの領収証です。

実は、アメリカだけでなく世界各国で食されている「Oyster(オイスター)」の8割以上は、この豊かな海に囲まれた日本で生まれ育った牡蠣の子孫達。この事実は日本人自身もあまり知らないのではなかろうか。

この忘れ去られた『牡蠣100年の歴史』を牡蠣ラバーのみならず広く日本人に再認識してもらいたい。そして、日米交流を皮切りに世界牡蠣交流の実現をはかりたいというのが、今回のイベント開催の目的!
さらに、日本発「KakiOycy (牡蠣 美味しい)」を世界の共通言語として定着させる壮大な計画も同時進行中なのだ。

こちらがその証拠の領収書。(明治45年)1912年4月13日に日本からアメリカに養殖用の親貝を贈ったときの領収証です。


気になるプロジェクトの詳細は...


実は今回のプロジェクトは、クラウドファンディング「世界一うまい牡蠣=セカウマ」の続編である。
第一弾は、サンテレビ「堀江貴文の世界を変えてしまおう会」から派生したもので、ゲームクリエイターのサトウゲン氏が、有明海の生産者と共に10年の歳月をかけて世界一美味しい牡蠣を創り上げたのだ。

サトウゲン氏は、自他共に認める”牡蠣バカ”で、牡蠣にかける情熱・愛ははかり知れず。
自身がプロデュースした「セカウマ級シカメ」をもって、日米牡蠣決戦イベントを実施させようというものだ。
第二弾のクラウドファンディングで募った資金は、アメリカ ニューヨーク市でのイベント開催資金とドキュメンタリ映像の制作費に充てるという。

支援者へのお返し(リターン)のメインは、セカウマ級シカメ(牡蠣)!複数コースが用意されているので詳細はこちらからご確認。
https://www.makuake.com/project/samuraioyster/

世界に通用する牡蠣をあける技術を持った「牡蠣あけ師」の育成も夢のひとつ

セカウマ級シカメ(牡蠣)をメインにしたリターン。

「日米牡蠣決戦in New York」はEverybody Happy♪

決戦方法の方法は、ニューヨークの有名オイスターバーで、アメリカ版クマモトオイスターの生産者および関係者に食べ比べしてもらう形式をとる。
どちらが勝っても、日本の勝ち(?)とも言えるし、アメリカが勝っても、日本への輸出増を促すきっかけとなり、両国にとって平和をもたらす対決イベントとなるはずだ。

ドキュメンタリー映像は、「日本の牡蠣って凄いんだ!」「世界で食されているのは日本の牡蠣なんだ」「有明海は世界で一番牡蠣生産の好条件が揃った海なんだ」という事実の伝播に使用するという。

日本の牡蠣チャレンジに協力してみたくなった人は、これを機にチップインしてみてはいかが??

■イベント概要

主催:スミノエウス・オストレアス・カキウミウス株式会社
協力:海男株式会社
   日本オイスター協会
   かき早あけ日本代表選考委員会
   別次元かつうみ塾
日時:2016年2月27日(土)※現地時間
会場: アメリカ ニューヨーク州 ニューヨーク市 某所
参加費:※関係者のみ招待
参加申込: ※一般観覧検討中


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