西麻布・広尾界隈でイケてる人が普段使いしている名店9選

大使館が点在し、インターナショナルな雰囲気が漂う広尾は、狭いエリア内に魅力的なお店が密集する。外国人も多い閑静な住宅街の隠れ家的名店を紹介する。

※こちらの店舗は現在閉店しております。

「アンクゥー風有機・季節野菜のサラダ」¥1,550

優しい味わいが体にしみる『ビストロ アンクゥー』

自然派ワインの権威、故マルセル・ラピエール氏にワイン造りを学んだ店主の飯野氏。

ゆえにワインのセレクトは間違いなく、料理に関しても食材にこだわった季節感溢れるビストロ料理が味わえる。

ワインと料理のハズしのないアロマージュが楽しめるという点でもコスパが高い。食べたあとも、どこか体がすっきりとする感覚が残るはずだ。

「いも豚肩ロースの塩グリエ さつま芋のグラタン添え」¥2,000

※現在こちらの店舗は移転しております。店名も『俺のハンバーグ シュシュ渡辺』に変更となっております。
 移転先情報は下記店舗詳細をご覧ください。

ビーツのソースとバルサミコのエスプーマが添えられた「鎌倉野菜の温野菜サラダ」¥1,000

体とお財布に優しいビストロ『フレンチレストラン ラ プティ シュシュ』

潮風にあたることで味に深みが生まれた、バラエティ豊富な鎌倉野菜が毎日直送されるお店。

フレンチをベースにしたカジュアルな料理は、幅広い層のお客さんに支持されている。

オーナーシェフの渡邊氏は「広尾で一番安いフレンチを目指す」と語るだけに、どの料理もコスパは最高。

自慢の鎌倉野菜

「山ウズラ(ペルドローグリ)のジャンボネット」¥3,500

巨匠の味をリーズナブルに! 『ラ・トルチュ』

広尾商店街の裏手にあるウッディな居心地のいい空間。

ここはフレンチの巨匠・吉野建氏が手がけるビストロとして2011年にオープンした人気店。

現在は、シェフの猪口氏が厨房を預かり、吉野シェフの看板料理や定番のビストロ料理を美味しくリーズナブルに提供している。料理は季節により異なるので、常連になっても毎回新しい発見があるはずだ。

「サンマのルーロタプナードソース」

「イトヨリのココット仕立て」¥2,808

素材の味を活かした品がそろう『レストラン オカダ』

シェフが4年半のフランス滞在で学んだ、ビストロ料理を中心とした本場フランス料理が楽しめる店。

山口県萩より取り寄せている天然の魚介類や、長野県蓼科から届く有機野菜など、国内外の食材を用いた料理と美味しいワインを味わえば、誰もが自然と笑顔になる。カジュアルなデートにもおすすめだ。

シェフのスペシャリティ「イカとフォアグラのミルフィーユ」¥2,160

※こちらの店舗は、現在閉店しております。

「イタリア産 チンタ セネーゼ豚 バラ肉の煮込みとシンプルなポワレの取り合わせ」¥2,678

フランス各地の郷土料理が味わえる名店『ラ ピッチョリー ド ルル』

人気料理のひとつ、チンタ セネーゼは幻の豚と言われいまやフランスの3つ星店でも大人気。繊細で上品な甘みがある脂身は、煮込んでも型崩れすることがなく食感も豊か。他とは違う、と口に運んだ瞬間に確信できるはず。

そんな豚の旨味をふたつの調理法で食べ比べられるお得な一皿を是非ご賞味あれ。

山梨県境川村の野菜

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