話題の企業の仕掛人たちがリアルに通い詰める常連店8選

一流のビジネスマンとは無駄がなく、独自のこだわりを持つ。それは食事にも同様だ。そんな彼たちが常連となるレストラン、バーは上質だといって過言ではないだろう。

まずは、恵比寿に本社を構える「All About」で営業部門の陣頭指揮をとる箕作氏。仕事柄、接待が多い彼はレストラン情報への感度も高い。そんな箕作氏が愛するお店とは?

『寿し処 寿々』

寿司 溜池山王

箕作氏が仕事相手と距離を縮めたいときに活用するのは、畳敷のフロアと掘り炬燵スタイルのカウンターが心地いいこちらの鮨店。銀座『久兵衛』で正統派の鮨と接客を学んだ店主・藤居陽一郎氏のおもてなしは「安心感があって寛げる」。

また酒を愛する箕作氏が「予想外の日本酒に出合える」と話すように、鍋島の純米ひやおろし「ハーベストムーン」や「醸し人九平次」の純米吟醸「火と月の間に」など希少価値の高い銘酒に出合えるのも魅力。

『BAR Epilogue』

バー 恵比寿

働く男に止まり木は欠かせない。箕作氏が「ひとりで過ごすためのとっておき」と教えてくれたのは、恵比寿の路地裏に佇む隠れ家的なバー。店の扉に小さな青いランプが灯れば、それが営業中のサインだ。

カウンター越しの壁にはバカラやロブマイヤーなどのアンティークグラスがずらり。スタンダードなジャズのナンバーに身を委ねながら、貴重なボトラーズものや旬のフルーツを使ったカクテルを嗜む。大人のための静謐な時間がここには流れている。

『P.C.M.PUB CARDINAL MARUNOUCHI』

ダイニング&バー 丸の内

高々とした天井にはクリスタルのシャンデリアが下がり、オーク調の重厚な設えが都会的な雰囲気のバーラウンジ。日によってDJ が織りなす上質な音楽が店を包み込む。

「ここに来たら完全にオフモード。仲間との時間を思いきり楽しみます。テラスはスタンディング形式で、偶然居合わせた人たちと盛り上がることもあります」と箕作氏。看板&人気メニューのBBQ スペアリブ(500g ¥2,400)やモヒート(¥1,100)と共に豪快な夜を過ごす。

箕作 聡氏
「All About」メディアビジネス事業部
営業推進部 ジェネラルマネジャー

1979 年生まれ。生活総合情報サイト「All About」でウェブマーケティングに従事。中でも新時代のマーケティングコミュニケーションとして注目される「コンテンツマーケティング」に積極的に取り組み、顧客にとって興味深いコンテンツを提供する仕組み作りに奔走する日々。

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