24時過ぎからガッツリメシ!アドレナリンが吹き出す魅惑の深夜〆ごはん10選

¥1,100。「カレーの具として定番のじゃがいもを、うどんにマッチする新しい形で盛り込みたい」という思いが結実した一品

『酒彩蕎麦 初代』カレーうどん

L.O.27:00

1階のカウンターには立派な蕎麦打ちの台と木の冷蔵庫が設えられ、その様子を見ながら蕎麦を手繰り、杯を傾けられる店だ。「呑んだ後の〆として、5回に1回くらいラーメンではなく蕎麦を選んでもらえたら」となんとも控えめなのだが、店側の想像を超えて目下ブレイク中なのが、カレーうどん。

全面、白い泡に覆われた丼の下には濃厚なカレーとコシのある手打ち麺。このインパクトが話題を呼んでいる。白いフワフワの正体は、蒸してつぶしたじゃがいもとかつお出汁と生クリームを合わせてエスプーママシンにかけたもの。これだけすくってもよし、下のカレーと徐々に溶かしてもよし。食べ進むにつれマイルドになっていく。

1人前¥1,260。つけ汁とクルミを合わせたコクのある味わいは、お酒を飲んだあとにもぴったり。プラス210円で通常のつゆも追加できる。くるみだれせいろは、多いときで100枚以上出るという人気メニュー

『青山 川上庵』クルミだれせいろ

L.O.27:30

飲んだあとは麺で〆たいけれど、こってりしたラーメンは胃がもたれるし、ちょっと罪悪感…というのであれば、選択すべきは迷わず蕎麦!

青山の裏通りを入った場所に佇む『青山 川上庵』は、この界隈では貴重な深夜営業の蕎麦店。酒肴から天ぷら、煮物、特選牛の和風ステーキなどなどメニューも多彩ゆえ、1軒目で訪れてゆるゆる日本酒を飲みながら、〆に蕎麦を手繰るのももちろんアリだ。

冷やしと温、それぞれ5種ずつそろえる蕎麦は、特注の石臼で粗挽きにした蕎麦粉に天然水を加えて打ったもの。つけ汁は国産大豆を100%使用するなど、蕎麦本来の風味を引き出すためのこだわりが随所に。麻布十番の店舗も4時まで営業している。

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