編集者と“うどん”は、コシと粘りが大切です Vol.1

深夜の絶品立ち食いで、背徳のモリモリうどんが止まらない

とある日の会議にて、編集長が言い放った一言「編集者はコシと粘りが大切なんや!それは、うどんのようにな!」という言葉で盛り上がった編集部一同。ということで、4回に渡って、僕らのフェイバリットうどんをご紹介します。

おろしぶっかけ¥300は、すだちがいいアクセント。この安さがまた人気の秘訣なんでしょうね

まず最初は、編集部の炭水化物担当・船山から。

ハナから超有名店で恐縮ですが、五反田の『おにやんま』です。大崎にオフィスがある私たちにとって、五反田はご近所。5分ぐらい歩けば、到着するので、朝食に、ランチに、深夜メシにと、重宝しています。私、週2回は確実に通っているぐらい好きです。

人気店ゆえ、行列は必至のように思われがちですが、異常に回転率が早いので、そんなに待つ事はありません。入店して2〜3分で着うどん。そして、5分もあれば食べ終わり。賞味10分の、まさに男メシです。

こちらが肉。濃すぎず、薄すぎず、いい塩梅の味付け。私、やみつきです

大体注文するのは、冷のうどん。そこに、名物の鶏天をトッピング。さらに、最近のマイブームは肉と半熟卵の天ぷら。じっくりと煮込まれた肉と、ねっとりした黄身との相性は言うまでもありません。まさに盤石の布陣。

深夜まで仕事した後の帰りにこれを食べるのが至福の時であり、背徳の時でもあります(だから瘦せない)。

これは夜中1時頃の様子。すごい行列! こんなに深夜に並ぶうどん店も稀ですよね。大人気です

夜中に行くと、飲んだ後のサラリーマンたちが〆として楽しんでいる様子を見かけます。みんな、美味しそうに食べているんですよね。さっぱりしているので、飲んだ後に食べたくなるのも、よく分かります。

ちなみに、食べている最中に2階から(とある手段を使って)人が降りてくる様子を見ることができたら「いいことが起きる」という言い伝えがあるそうです。私もつい先日、その光景を見ることができました。何かいいことが起こる気がしています。


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