1.ワインに強い“東急百貨店”の奥渋にある専門店
『THE WINE by TOKYU DEPARTMENT STORE』@渋谷
「東急百貨店本店」の閉店に伴い、2023年に路面店としてオープン。
当時、百貨店のワイン売場では初のセラー導入を果たすなど、ワインに強みを持つ歴史をそのままに2,000種類のワインが並ぶ。
「あそこに行けば何かがある、という品ぞろえをモットーにワインを発掘しています」とソムリエの藤巻 暁さん。
ブルゴーニュやシャンパンのラインナップが有名だが、日本ワインやナチュラルワインの棚も充実。カウンターでは常時10種類以上の有料試飲を提供中。
【予算:¥20,000程度】ワイン通も納得する物語のある一本
「ノーマン・ハーディ・ワイナリー/キュヴェ・エル・シャルドネ 2022」¥16,500
「カナダのシャルドネですが、超人気生産者『コシュ・デュリ』のワインにそっくり。コシュ・デュリは個性ある傑出した味で高ければ50万円以上になることも。ワイン通が唸ります」
【予算:¥10,000程度】バースデーで40代男性に渡す華やかなワイン
「インフィニット・エイト/キュヴェ・ナンバー・エイト NVコレクションNo.8」¥11,000
「お祝いにふさわしいシャンパンの中でも、こちらの“インフィニット・エイト”は、縁起のよい8が永遠に続くという意味です。誕生日に“いつまでも元気で”の気持ちを込められます」
【予算:¥5,000程度】ライトなホムパで誰もが旨いと感じる一本
「デコイ/ジンファンデル カリフォルニア 2022」¥3,190
「大谷翔平選手がインスタで愛犬のデコピンとともに投稿して話題になった赤ワイン。ジンファンデルは肉料理に合う親しみやすいワインなので、話題性とともに盛り上がるはずです」
【予算:¥3,000程度】女子会に持って行く飲みやすいワイン
「イル・ヴェイ/ヴィーノ・フリッツァンテ・ロッソ 2023」1.5L¥3,960
「量を飲みたいなら、マグナムボトル!人気のナチュラルワインの生産者の微発泡赤ワインでプチプチした味わいも女性におすすめ。おしゃべりを楽しみながら、どんどん進むワインです」
■店舗概要
店名:THE WINE by TOKYU DEPARTMENT STORE
住所:渋谷区松濤1-5-3 オクシブビル 1F
TEL:03-3477-3582
営業時間:11:00~19:00
定休日:無休
2.ガーデンプレイスの地階に潜むワインのテーマパーク
『WINE MARKET PARTY』@恵比寿
「恵比寿ガーデンプレイス」の開業とともに1994年にオープン。2022年に改装した店内には約30の国のワインが2,500種類並ぶ。
ワインは1本1本に丁寧な解説付きで、何時間でも滞在できるほど。
店長の沼田英之さんやヘッドソムリエの佐々木ダニエルさんなど名物スタッフとの会話も楽しい。
ワインの品ぞろえもさることながら、グッズや食品も充実。テイスティングルームでは常時25種類のワインが提供され、毎週月・火はブラインドテイスティングを実施。
【予算:¥20,000程度】ワイン通も納得する物語のある一本
「クネ/レアル・デ・アスア 2020」¥17,820
「近年、温暖化で濃くて甘い赤ワインが増える中、クラシックでエレガントな手法を守っているスペインの赤ワインです。ボルドーの2級クラスに匹敵する味わいがこの価格なのも◎」
【予算:¥10,000程度】バースデーで40代男性に渡す華やかなワイン
「シャトー・ソシアンド・マレ 2018」¥9,900
「40代男性にはボルドーの格付けには属さないながら、ワイン評論家が『まるでシャトー・ラフィット・ロートシルト!』と絶賛したワインを。50周年記念ラベルなのもポイント」
【予算:¥5,000程度】ライトなホムパで誰もが旨いと感じる一本
「アラン・ルナルダ・ファッシュ/ビュジェ・セルドン 2022」¥4,840
「ほんのり甘い微発泡ロゼ。一言でいうと、“大人の苺サイダー”です。生産国ではアペロとして楽しむ文化があるように、乾杯からデザートまでパーティーを楽しくしてくれるワインです」
【予算:¥3,000程度】女子会に持って行く飲みやすいワイン
「デ・ボルトリ/バタリー・シャルドネ 2024」¥2,178
「ほどよくコクがあって、グイグイ飲んでも飲み疲れないオーストラリアのシャルドネです。アルコールも酸もマイルドでバランスが良く、とにかく品質が安定している。当店でも人気です」
■店舗概要
店名:WINE MARKET PARTY
住所:渋谷区恵比寿4-20-7 恵比寿ガーデンプレイス B1F
TEL:03-5424-2580
営業時間:11:00~20:00
定休日:無休


















