おいしい“ワイン”と おいしい“ごはん” Vol.4

ベーカリーカフェでワイン

コーヒーもいいけど、ワインも大人です

以前はこちら(ワインのサービス)が本職だった浅本氏

ジユウガオカ べイクショップ

自由が丘べイクショップ

カウンターで販売しているパンやペストリーは、カフェでイートインも可能。オリジナルローストの豆で淹れたエスプレッソも店の自慢で、コーヒー1杯の利用もOK。この使い勝手のよさ、毎日でも来たくなる!

NYスタイルのベイクショップとして連日大盛況の『自由が丘ベイクショップ』。今ではエスプレッソマシンに付きっきりのオーナー浅本充氏、実は『アディング・ブルー』『レスプリミタニ』などフレンチの人気店で活躍したソムリエだ。リストにある15種のワインは3800~5800円。この中に「長年見てきて信頼できる造り手の、誰がサービスしてもおいしいワイン」をぎゅっと揃えている。

パンやキッシュで昼酒もいいし、18時以降は自家製のハムや鶏白レバーのムースといったつまみや食事も充実。この店の楽しさ、パン好きやスイーツ好きに独占させるのはもったいない!

右.頻繁に変わる壁のアートも楽しみ 左.サルシッチャと野菜の盛り合わせ¥1,575と、自家製ブレッドの盛り合わせ¥500。日替わり3種のパンにバターを添えて

右.ジャガイモのニョッキと季節野菜のグリル¥1,470 左上.ハムやチーズを盛り合わせたタリエレ¥2,100。ヴーヴレ リッチ2003マルク・ブレディフと 左下.セラーにはワインの注文票などが賑やか

店内の工房で焼くパンは30種前後

ル・パン・コティディアン

ル・パン・コティディアン

ベルギー発のベーカリーレストランが今年1月、東京にお目見えした。パンやスイーツがずらりと並ぶベーカリーの先に、昼は緑に囲まれ、夜はライトアップされた東京タワーが見えるカフェが広がる。

名物はオープンサンドのタルティーヌ。オーガニック小麦の全粒粉で焼くパンを使い、ローストビーフやハム、サーモンなどバラエティも豊かだ。ワインは世界の『ル・パン・コティディアン』同様、創業者のアラン・クーモン氏がプロデュースしたハウスワインに加え、4月末から山梨の『シャトー ルミエール』のものがラインナップされる。

フランス語で「日々の糧」という意味の店名通り、毎日食べるものだからこそ「体に優しい自然なものを」とする哲学が共鳴してのこととか。穀物の香りや旨みが豊かなパンを、自然な造りの国産ワインとともに。なんとも贅沢で幸せな時間が待っている。

右.『ル・パン・コティディアン』に欠かせない「コミューナルテーブル」。この大きなテーブルでさまざまな人が時間を共有する 左.サルシッチャと野菜の盛り合わせ¥1,575と、自家製ブレッドの盛り合わせ¥500。日替わり3種のパンにバターを添えて

右.タルティーヌ 自家製エッグサラダ&アンチョビ コルニッション¥1,180 左上.『シャトー ルミエール』は「甲州 光」や「ルミエール ペティヤン」など5種類 左下.天井が高く開放的


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