ハラスメント探偵~解決編~ Vol.4

「お仕事できないんでちゅか?」と嘲笑う、スーパー上司のやりたい放題に限界!匿名の内部通報の結末

現代のビジネスシーンを生き抜く上で、ハラスメント対策は必須だ。

だが、暴力や暴言など明らかなブラックゾーンの案件は全体の1割で、9割は判断しづらいグレーゾーンといわれている。

では、その見極め方とは?

それらのジャッジを手助けするのが、通称ハラスメント探偵と呼ばれる藤川小五郎。

今回は、当事者が通報したわけではなく、匿名の通報。そういった場合でもパワハラ判定はされるのか!?

果たして、結末は…。

※この物語は実話を元にしています。※人物名は仮名です。


監修/株式会社インプレッション・ラーニング
代表取締役 藤山 晴久

取材・文/風間文子

前回は:「君にはパッションが足りない!」他の社員がいる中で、上司が大声で叱責。これってパワハラ?

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INDEX
1. 調査はするが、大抵は難航する「匿名通報」

2. とはいえ、パワハラ認定されないワケではない

3. 再び「もみ消し」の危機…その時、小五郎は!?


この記事へのコメント

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No Name
なにげ隔週の楽しみ。この連載、いいね😆
2023/07/19 06:226返信1件
No Name
トップに立つ人間がこういう人だったらいいのに。。
だいたいが揉み消される。
2023/07/19 13:215
安部信子
今回は仕事のできるスーパー上司が登場します。仕事ができるだけに、他人にも同じように要求する。そして、それができない場合は…。

最後まで見逃せない内容になっていますので、ぜひご覧ください。

また、こんな場合はハラスメントになるの?など疑問がありましたら、コメントをいただけるとありがたいです!
2023/07/19 05:004
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