「このウニで、再訪を誓いました」乃木坂46の次期エースが、プライベートで訪れた店

いま乃木坂46で“次世代エース”と注目の、与田祐希さん。

今回は2回に渡るインタビュー記事の後編。

多忙な彼女が撮影で感激して、思わずその後プライベートでも訪れたという人気鮨店をご紹介。


▶前編はこちら:【撮影裏話あり】そんな目で見つめられると…。乃木坂46・与田祐希と大人の鮨デート

【後編】
■与田祐希さんも唸った、渋谷の鮨店の絶品ウニ
■WEB限定の未公開カット!


※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。



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鮨好きの彼女を唸らせた新店


「衝撃的な美味しさです」

福岡県の小さな島で生まれ育ち、鮨好きが高じて魚市場で働いていた父親を持つという与田さん。

ツウな彼女を唸らせたのは、渋谷の鮨店『あじゅう田』だ。

漆黒のワンピースをさらりと着こなした彼女に、鮨に合わせたワインを出すと「お鮨屋さんでワインを飲むって、すごく大人になった気持ちになります」と語る。

今回撮影した『あじゅう田』はワインのペアリングも行う、いま注目の新店だ。

『あじゅう田』の魅力その1:お洒落な空間の「楽しい鮨店」


ここ2年ほどで、注目の鮨店が相次いで誕生している”奥渋”。

その中でも今年4月にオープンした『あじゅう田』は、実力派の握り、洒脱な空間、ペアリングの3拍子がそろった店だ。


外苑前のフレンチ『フロリレージュ』の空間に惹かれた阿重田さんが、同じデザイナーに内装を依頼。

左官職人が塗った黒壁から檜のカウンター、御影石のつけ台まで資材すべてが上質である。

気さくな雰囲気で極上鮨を堪能!


店主の阿重田博紀さんはフレンチから鮨の道に入り、銀座『鮨 かねさか』や広尾『鮨 在』などで研鑽を積んだ異色の鮨職人。

そんな阿重田さんはトークも軽快で、掲げるテーマはズバリ「楽しい鮨店」。

渋谷という土地柄20代も大歓迎で、「仕込みは真面目に、営業は和気あいあいが一番」と、本格鮨デビューにも最適なスタンスだ。


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『あじゅう田』の魅力その2:実力派の握りとのマリアージュが楽しめる


まぐろは『やま幸』、穴子は『ウエケン』からと、トップの仲卸の信頼を得て集まるたねは一級品ばかり。

3日かけて丁寧に水分を抜いたいくらの濃厚さは官能の域で、そこに甘い果実の香りもある純米吟醸を合わせれば、完璧なマリアージュに。


長崎県対馬産の穴子。柔らかさが別次元で、白焼きと煮穴子の食べ比べができる。

いくらと「天賦 純米吟醸 播州愛山」(右)の組み合わせは、フォアグラに貴腐ワインを合わせる理論と同じ。うにの軽い苦みと同調するスパイシーな「マルタン シャッツェル アイシュベルグ 2015」(中)。熟成感が穴子の旨みと合う「マルク・ブレディフ ヴーヴレ 2010」(左)。値段はコース 27,500円、ペアリング 11,000円


ここはソムリエが2名常駐する店であり、日本酒からワイン、ノンアルまで好相性の連続に心躍る。

それらを艶やかな雰囲気が漂うカウンターでいただけるのだから、高揚感もひとしおだ。

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