マンスプ男 Vol.13

離婚まで秒読み!夫が妻を“ある場所”に呼び出し、危機を乗り越えた夜

「妻が輝いていることが、僕の喜びです」

令和の東京。妻に理解のある夫が増えている。

この物語の主人公・圭太もそのうちの1人。

・・・が、それは果たして、男の本心なのだろうか?

元来男は、マンスプレイニングをしがちな生き物だ。

高年収の妻を支える夫・圭太を通じて、東京に生きる『価値観アップデート男』の正体を暴いていく。

(マンスプ=マンスプレイニングとは、man+explainで上から目線で女性に説明するの意味)

◆これまでのあらすじ
マンスプを嫌っていたはずの圭太(34)は、世間知らずの女子大生・未久(21)にアドバイスしたことが発端となり、「他の男と何も変わらない」と妻に愛想を尽かされてしまう。

一方、妻も、自分こそ夫に対して偉そうにしていたのかもしれない、と気づいたが、圭太は家から姿を消していた…。

▶前回:「社内の年下男に誘われて、つい…」離婚トラウマ持ちの、バツイチ女がハマりがちな罠


家出!?


しんと静まり返ったリビングは、暗く、そして冷たかった。

そこで、あらためて気づく。

仕事や会食を終えて帰宅した夜は、いつも圭太がいた。

圭太は、たとえ自身が飲み会などで出かける日でも、私の帰宅時間を知ると必ず先に帰り、私のことを待ってくれていた。

― 圭太くん......


この記事へのコメント

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No Name
ウソでしょう? な な な 何と!
あの未久が登場せずに終わった。酷過ぎて笑う。
2021/12/26 05:4999+返信5件
No Name
結局、マンスプをはき違えたまま、ただの夫婦の話に終わった訳か。まあどうでもいいけど。
2021/12/26 05:3292返信1件
No Name
マンスプの意味をちゃんと理解してない人が描いたお話でしたね。
2021/12/26 05:5084返信2件
No Name
あれだけ引っ掻き回しといて最後に未久が出てこないとなると、あいつは一体何だったんだってなる。噛ませ犬にすらなってないんじゃ…
籠の中の妻といい、読み手をイラつかせる主要人物が最後にスルーされると歯切れが悪いなあと感じる。一言でいいんだよ。「聞いた話、未久はインターンをクビになったそうだ」とかさ。
2021/12/26 06:3962
No Name
お花買いに家留守にしただけ?圭太なんでずっとLINE見てなかったの?デートで青山霊園とかも、書き手側がうまい事を言おうとして自己陶酔して書いているのかもしれないけど、読み手にとっては意味不明。
2021/12/26 05:5651返信1件
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