マンスプ男 Vol.11

「社内の年下男に誘われて、つい…」離婚トラウマ持ちの、バツイチ女がハマりがちな罠

「妻が輝いていることが、僕の喜びです」

令和の東京。妻に理解のある夫が増えている。

この物語の主人公・圭太もそのうちの1人。

・・・が、それは果たして、男の本心なのだろうか?

元来男は、マンスプレイニングをしがちな生き物だ。

高年収の妻を支える夫・圭太を通じて、東京に生きる『価値観アップデート男』の正体を暴いていく。

(マンスプ=マンスプレイニングとは、man+explainで上から目線で女性に説明するの意味)

◆これまでのあらすじ

大手商社を退職した藤堂圭太(34)は家事全般を担当し、自分より年収のある経営者の妻・香織(36)を支えていた。だが世間知らずの就活生・未久(21)に翻弄された結果、香織から愛想を尽かされてしまう。

▶前回:13歳年下女との密会がバレた男。夫の最低な本性を知った妻が放った衝撃の一言


ウーマンスプレイニング


『でも未久ちゃんのおかげで、圭太くんの本性がわかって、私は良かったと思ってる』

夫に送ったLINEは、自分でも大袈裟だとは思っている。

「女性に理解のある現代的な男」だと自称している圭太のことを、「価値観が古いその辺の男たちと同じ」と妻である私が認定したのだ。

彼が......


この記事へのコメント

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No Name
やっと次で最終回だ。
着地はどうでもいいから終わってくれ。
2021/12/19 05:1487返信1件
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夕方の何時かわからないけど、17時開始のミーティングが終わった後だから、まぁ18時半は過ぎてる位?そんな時間に、
今夜のご飯は要りません
なんて連絡してこられても、もう作っちゃってるから😆
2021/12/19 05:4283
No Name
マンスプという言葉に囚われすぎていてモラハラとか夫婦愛とかもっと大事な事が置き去りにされている残念な小説
2021/12/19 06:1456
No Name
もちろん本業に支障はきたしません
本業とは今の私の会社での仕事だ

この様な繰り返しや余計な一文のせいで、読みにくく感じるのだと思います。内容が薄っぺらいのは言わずもがな…
2021/12/19 05:4651返信2件
No Name
タイトルはマンスプ男だけど、この内容は誰かに何かをアドバイスする人の心理とかそんな話だよね。
2021/12/19 05:3939返信6件
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