「鳥焼肉」が2021年飛躍の予感…!?焼き鳥ラバーなら絶対に押さえておくべき店3選

“焼き鳥”とは、肉を串に刺すものだけではない!

今じわじわと焼き鳥ラバーの注目を集めているのが、さまざまな鶏の部位をセルフ焼きする「鳥焼肉」だ。

食肉のなかでも断トツにヘルシーで、罪悪感なく食べ続けることができる。

今年、飛躍の予感しかないこの「鳥焼肉」で話題の店を厳選してご紹介しよう!

東京カレンダーアプリのプレミアム会員になれば、1月21日発売の最新号で紹介している、東京の美味しい焼き鳥店を今すぐご覧いただけます!
アプリのダウンロードはこちらから。


東京のお洒落な鳥焼肉店の元祖!
『焼鶏あきら』@中目黒


焼き鳥の予約困難店も多い中目黒。〝しっ鶏〞デートの選択肢として、2005年のオープン以来、人気を集めるのが『焼鶏あきら』だ。

目黒川沿いに位置する、京都の川床を思わせる風情のある空間で、朝挽きした新鮮な鶏肉のさまざまな部位を〝焼肉〞スタイルで堪能することができる。

鳥焼肉の魅力は、自分の好みの焼き加減に仕上げられること。

炭火で焼く鶏肉は、噛むほどに旨みがあふれる親鶏を使用し、部位は12種前後を揃える。注文に迷ったときは、7種を食べ比べることができる盛合わせがおすすめだ。

タレや薬味を合わせることで部位の個性が際立ち、ヘルシーさも相まって箸がすすむ。

京都の川床をイメージした風情のある店内


脂がのったぼんじりはレモンと塩でさっぱりと、コリコリした食感の三角軟骨は七味で辛みのアクセントを添えるなど、味付けがタレや塩に限定されないのも「鳥焼肉」の楽しさだ。

情緒あふれる空間で、グルメな大人も唸る、セルフ焼きの〝焼き鳥〞体験を満喫してもらいたい。


『レストラン検索』のご利用はこちら>>

目黒川沿いの満開の桜を、大窓から堪能したい


桜が開花する時期に予約が殺到するのが、ガラス窓側の席。新緑の季節も、清々しい気分になれると評判だ。

今年は、鳥焼肉を堪能しながらお花見、というのもありだろう!

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo