金曜美女劇場 Vol.105

「実は私、奥手なんです…」美人アナウンサーが、好きな人だけに見せる素顔

東カレ厳選の麗しの美女を紹介する『金曜美女劇場』。

本連載では、東京の夜のシーンに似合う艶やかな大人の女性たちを紹介していく。

前回:「私、ありえないくらい嫉妬深いんです」童顔美女がひた隠しにする、情熱的な恋愛観



吸い込まれそうな大きな瞳が印象的な女性の名前は、谷あさこさん。


フリーアナウンサーとして活動する傍ら、タレントとしてバラエティ番組に出演したり、雑誌のグラビアを飾ったりしている27歳だ。


この抜群のプロポーションからは想像しにくいが、なんと彼女は“超大食い”。

一体どういうことなのか…?

聞きたいことは山ほどあるが、まずは芸能界に入ったきっかけから聞いてみた。

「幼い頃から、『めざましテレビ』のキャスターをしていた皆藤愛子さんに憧れていました。いつか私も、皆藤さんのように多くの人から愛されるアナウンサーになりたいと思っていました」

その夢を叶えるため、法政大学在学中から『学生アナウンサー』として活動を始めた。


夢を掴むために積極的に動き出したあさこさん。だが、試練もあった。

就職活動で各テレビ局のアナウンサー試験を受けるが、あえなく失敗。ここで夢が打ち砕かれたと思いきや、彼女は不屈の精神で夢を諦めなかった。

卒業後は自ら肩書を「フリーアナウンサー」と名乗り、タレント業と平行して様々な仕事を獲得していき、徐々に活躍の場を広げていく。


「局アナウンサーの経験がなくても、フリーでお仕事が出来るのだろうかという不安は常にありました。でも、『自分を信じてやれることをやろう!』と心に誓って。1つ1つのお仕事を大切に続けていくうちに、少しずつ色々なチャンスをいただけるようになりました」

こうして一歩ずつ前進する彼女は、その後も独自路線を開拓していく。

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