金曜美女劇場 Vol.104

「私、ありえないくらい嫉妬深いんです」童顔美女がひた隠しにする情熱的な恋愛観

東カレ厳選の麗しの美女を紹介する『金曜美女劇場』。

本連載では、東京の夜のシーンに似合う艶やかな大人の女性たちを紹介していく。

前回:「ピュアな男性が好き♡」美女が運命を感じた相手は、真っ直ぐにぶつかって来てくれた彼だった



可愛らしい表情を見せた途端、今度は妖艶な雰囲気を漂わせる。

自由自在に表情を変化させる彼女は、船岡咲(さき)さん・27歳。

12歳から芸能活動を始め芸歴は15年に及ぶ、グラビアアイドル兼女優だ。


舞台やグラビアとマルチな活動を続ける彼女に、芸能界を目指したきっかけを聞いてみた。


それは、小学6年生のある日のことだった。

「父が急に『可愛い服を買いに行こう』って言ってきたんです」

急にどうしたんだろうと不思議に思った咲さん。実は、父親がこっそり咲さんの写真を芸能事務所のオーディションに送っていたのだ。

「『新しい服を買ってあげるから、明日、審査に参加してみなさい』と無茶振りをしてきたんです(笑)」


彼女の父親が応募していたコンテストは、なんと「全日本国民的美少女コンテスト」。

オスカープロモーションが主催するこのオーディションで、悔しくも彼女は本選出場を逃すが、同事務所に所属することが決定する。


「まさか自分が芸能界に入ることになるなんて…。父は昔から芸能界に憧れを抱いていたみたいで、自分の夢を私に託したようです」

父親からの期待を一身に背負って飛び込んだ世界。

当初は心が追いつかない状態が続いたというが、無欲な少女に幸運が降り注ぐ。

所属後まもなく、ローティーン向け人気ファッション誌の編集者の目に留まり、モデルとしてデビューすることになった。

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