U-29女子の婚活サバイバル Vol.14

「私のことを口説きながら、机の下で…」“院卒男子”しか愛せない女が受けた、初デートの洗礼

20代で“本気の婚活”をする女性の実態を、あなたは知っているだろうか?

彼女たちの中には「結婚適齢期が近づいてきたから」といった、安易な理由で婚活をする人などいない。

平均初婚年齢が30歳近い昨今でも、20代のうちに“特別なひとり”を見つけようと、婚活というサバイバルに果敢に挑んでいるのだ。

前回はプロポーズノイローゼになった婚活女子を紹介した。今週は?


【今週の婚活女子】

名前:サキコ(仮名)
年齢:27歳
職業:医療関係
婚活歴:1年以上


今回登場するサキコさん(仮名)は、とにかく“大学院まで出ている男性”と結婚したいのだという。理由は「自分も院卒だから」。

そんな彼女は、院卒男子と出会うためのツールとしてTwitterをフル活用していたようで…。サキコさん流の婚活方法について、さっそく話を聞いてみよう。


サキコさん:私、院卒の男性と結婚したいんです。自分自身が院卒なので。私と同等の学歴の男性じゃないとイヤなんです。

なのでTwitterで裏アカウントを作り、院生や院卒の人を片っ端からフォローしてました。


東カレ編集部:Twitterの裏アカウントでの出会いですか…最近はマッチングアプリが流行っているから、出会いの方法としては珍しいですよね?


サキコさん:私が婚活を始めたばかりの頃は、今ほどマッチングアプリが流行っていなかったので。

ただTwitter内では“婚活アカウント”というのを表に出したりはしていませんでした。あくまでも他分野の院生と交流するアカウント、という名目でしたね。

その中でおもしろいツイートをする男性をフォローして、交流を深めていきました。


東カレ編集部:どんな感じで仲良くなっていくんですか?


サキコさん:さすがにいきなりDM送ると怪しまれるのでやりません(笑)最初は“いいね”やリプライのやり取りのみで交流していました。

他分野であろうと院生の苦労というのはたいてい似通ってます。ゼミによって多少ブラックさは違えど、みんなハードな生活を送っているので。理不尽に教授に怒られたりとか…。

そういった苦労を分かち合って交流を深めていきました。そうやってやり取りしていると「この人は好感触だな」というのが分かってくるんです。

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