東京結婚ファイル Vol.6

結婚しても夫がずっと“女”として見てくれる。婚活の選択肢の1つである、国際結婚のリアルとは?

ー結婚の正解が知りたいー

未婚・既婚に限らず、「幸せな結婚とは?」と、頭を悩ませている者が多い現代。

妥協婚事実婚、国際結婚、授かり婚、年の差婚など、多様性があるからこそ迷ってしまうのも事実。

未婚者は、自分にはどのスタイルが合っているのか。既婚者は、他の選択肢があったのではないか、と一度は考えるのではないだろうか。

結婚に「正解」があるとすれば、自分にとってのそれは何なのか?

結婚してしまった人も、これからの人も、色んな結婚のカタチをご覧いただこう。

前回はスピード婚を紹介した。今週は?


File06:国際結婚を選んだ女


名前:花枝
年齢:34歳
職業:翻訳家
パートナーの職業と年収:外資系弁護士事務所・年収2,800万
結婚歴:2年半
結婚のタイプ:国際結婚


東京の街を歩いていると、国際的なカップルを目にする機会も多い。

とはいえ、国際結婚をしたカップルのリアルをよく知っているという人は、まだまだ少ないのではないだろうか。

「旦那のリチャードと知り合ったのは、私がアメリカに留学していた時の友人からの紹介でした。まさか結婚するなんて、夢にも思っていませんでしたね」

長い黒髪に、キリッとした目鼻立ち。どことなくエキゾチックな雰囲気が漂う中に、彼女の芯の強さが垣間見られる。

現在、夫であるリチャードの仕事の都合でシンガポールに、夫婦二人と1歳になる愛娘の3人で暮らしている花枝。

彼女の結婚生活は華やかに見えるものの、その実態は苦労と困難の連続だという。

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