麻布十番の大人で賑わう!デートの質をあげる和食店のプレミアムな6席カウンターとは?

麻布十番でデートするメリットは、ギラついた六本木や西麻布とは違い落ち着いた空間に身をおけること。

そんな街で、ディナーするなら押さえてもらいたいポイントがある。「隠れ家」「和食」「カウンター」だ。

人目を忍ぶという麻布十番らしいロケーションで極上の美食を横並びでしっぽり楽しめば、ふたりの距離もグッと縮まるはずだ。

ここ『かなざわ』は駅近ながらもすべてのポイントを押さえた知る人ぞ知る和食店なのだ。

背面が仕切られている奥のカウンター席を指定する常連は多いとか。テーブル席から区切られたスペースになるため、より落ち着いて食事をとることができる


極上の和食をしっぽりいただけば男女の仲は自然と深まる
『かなざわ』

麻布十番駅から徒歩1分だが、この店の存在を知らずに通り過ぎる人も少なくない。

ほの暗い階段を降りて地下の扉を開けると、そこは情緒のある和空間。『かなざわ』という名のとおり、石川県出身のオーナーが4年前に開いた北陸の旬を堪能できる店である。

銀座や六本木の高級和食と違い、堅苦しさは皆無。九谷焼も今風なデザインを採用し、壁には金沢の作家によるモダンアートが飾られている。

席の間隔がちょうどいいカウンター席。日本酒はワイングラスでも提供される


カウンターを予約すれば、店集合の待ち合わせはいつもより色香を帯びたものとなる。和食にしては照明が暗めで、ダウンライトが大人の夜を麗しく演出するからだ。

そして、肩が触れ合う距離での乾杯から、食事のスタートを。

「接待で高級店に行き慣れている方が、ふたりお忍びで来てくださいます」とは料理長の渡邉恵さん。客層は40〜60代の紳士が多く、ほぼ大人しか来ない。

のどぐろの木の芽焼きとホワイトアスパラガスのミモレットチーズがけ。コース¥9,000~


わずか6席のカウンターの空気感は常に穏やかなので、奥側で隣り合えば安心感に満たされる。

そんな寛いだ気分で、白エビやのどぐろをつまみに石川県の銘酒を飲めば、夜はすぐに更けていく。

お造りと一緒に出される、白エビとのどぐろのにぎり。「空腹時に日本酒を飲んで悪酔いしないために、最初にごはんを少し出しています」とは料理長の渡邉 恵さん。

のどぐろとからすみの炊き込みご飯。鰹昆布出しで米を炊き、塩焼きしたのどぐろをのせている。塩は不使用で塩分はからすみのみ。よく混ぜていただく。


いっしょに家路につくような関係になりたいと願う相手と行くべき、大人の隠れ家だ。

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