神戸嬢戦争 Vol.9

神戸に乱れ咲く“読モ発ブランド”。元神戸嬢たちの、第二次戦争の実態とは?

アラサーの神戸嬢を語るには欠かせないある“時代”が、神戸にはあった。

2000年代初期、今なお語り継がれる関西の「読者モデル全盛期」だ。

それは甲南女子大学・神戸女学院大学・松蔭女子学院のいずれかに在籍する、容姿端麗な神戸嬢たちが作り上げた黄金時代である。

しかし時を経て読モブームは下火となり、“神戸嬢”という言葉も、もはや死語となった。

そして2018年現在。神戸嬢の歴史的時代を生き抜いた“元神戸嬢”たちは、それぞれの道を歩んでいる。

彼女たちの、リアルな“今”とは?


「亜由香、おめでとー!」

今日は亜由香のブランドの、期間限定ポップアップショップのオープン初日だった。

寛子たちは、圭子たち「神戸会」のメンバーと、かつてのアルバイト仲間たちなど、10名ほどで亜由香のお祝いに駆けつけた。

亜由香のお店の一番目立つところに、今日お祝い......


この記事へのコメント

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No Name
いやもう前からめっちゃ気になってるんやけど、神戸嬢とか言いながら方言がめっちゃ大阪弁!大阪弁があかんってわけじゃないけど、自分のことうちとか言う人って大阪と京都の一部の人だけじゃない?
2018/05/02 05:2466返信10件
No Name
最初面白かったのに、
前回から一気につまらんくなった!!
2018/05/02 07:0351返信2件
No Name
何年も前におった素人読モと今更写真撮りたいと思うか?普通に大人になってたら微塵も思わない。そんなんめっちゃイタイ人w
それに元読モのブランドやから売れるってほどアパレルの世界は甘くないよね。
2018/05/02 06:3546返信1件
No Name
何年も前の元カリスマ読モって、そんなに需要あると思えへん
2018/05/02 06:0830
田舎者
年相応に人間も変化しないといけないと思う。20代のままではダメだ。
2018/05/02 06:5915返信2件
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