神戸嬢戦争

アラサーの神戸嬢を語るには欠かせないある“時代”が、神戸にはあった。

2000年代初期、今なお語り継がれる関西の「読者モデル全盛期」だ。

それは甲南女子大学・神戸女学院大学・松蔭女子学院のいずれかに在籍する、容姿端麗な神戸嬢たちが作り上げた黄金時代である。

しかし時を経て読モブームは下火となり、“神戸嬢”という言葉も、もはや死語となりつつある。

神戸で栄華を極めた彼女たちの、行く末とは……?

「神戸嬢戦争」に関する記事

    Lock
    2018.05.09 Vol.11
    「神戸嬢だった自分がいるから、いまの幸せがある」アラサー読モが辿りついた“幸せ”の定義
      2018.05.08 Vol.10
      栄華を極めた関西カリスマ読モたちの行く末は・・・?「神戸嬢戦争」全話総集編
        Lock
        2018.05.02 Vol.9
        神戸に乱れ咲く“読モ発ブランド”。元神戸嬢たちの、第二次戦争の実態とは?
          Lock
          2018.04.25 Vol.8
          関西の「読者モデル全盛期」から早10年。アラサーになったカリスマ神戸嬢が感じる、焦燥感
            Lock
            2018.04.18 Vol.7
            「神戸生まれ・私立育ち・外車所有」の男じゃないと、付き合えない?神戸に住む男女の恋愛事情
              Lock
              2018.04.11 Vol.6
              神戸嬢であることには“税金”がかかる。会費1万5千円の誕生日会から透けて見える、女の友情
                Lock
                2018.04.04 Vol.5
                下剋上は不可能?真の神戸嬢として必要な“3K”条件に打ちのめされた女
                  Lock
                  2018.03.28 Vol.4
                  狭い神戸コミュニティでまともな恋愛なんて不可能?神戸嬢の淡い恋心をぶち壊した、卑劣な罠
                    Lock
                    2018.03.21 Vol.3
                    「それ、どこの?」が合い言葉。神戸嬢にとって、女友達も彼氏も“ブランド力”が命
                      Lock
                      2018.03.14 Vol.2
                      神戸嬢のショップ店員は、“可愛い”だけじゃ通用しない。女の園での壮絶なマウンティングとは
                        2018.03.07 Vol.1
                        神戸嬢戦争:“神戸嬢”は、もはや死語?関西読者モデル戦国期を生き抜いた女たちの末路