エビダンや港区女子との関係は?エビージョたちが恵比寿の街を語る!

「いつものところで。」が合言葉!恵比寿20時、ここに女の園が開く!

今回対談場所として選ばれたのは、エビージョたちの御用達だという『M HOUSE』。マーサー系列のお店は、恵比寿で5店舗を展開している。なかでも開放感のある空間でのんびり寛げると、『M HOUSE』は圧倒的人気を誇る。

ここには、夜な夜な華やかなエビージョたちが集うのだという。

爽やかなストライプのソファが並ぶ一階席


時間を忘れて寛げる!エビージョたちの話に花を咲かせるのは、こんな店!

恵比寿駅から徒歩約5分、駅前の喧騒から一転して静かなエリアに『M HOUSE』は建っている。その佇まいは、アメリカ東海岸の別荘のようだ。

一階の開放感は、大人数でもその賑やかさが気にならないし、二階にはお食事会や女子会にぴったりな個室を5つ用意。

一階には春から秋にかけて気持ちのいいテラス席もあり、アーバンリゾート気分を味わえる。また、テラス席はペットの同伴も可能

いずれもスタイリッシュでいてキメすぎず、どこかカジュアル。そんな雰囲気がエビージョのライフスタイルと重なり、彼女たちはリビングで寛ぐがごとくここに集う。

実際、今回の座談会メンバーのひとりである萩原さんも『M HOUSE』の常連だとか。

「彼と軽く食事を、となったらここ。二階の半個室のようなふたり席に座れば、ゆっくり話ができますよ」と話す。女子会はもちろん、しっとりしたシチュエーションにもばっちり対応する。

右からシーフードフリットと野菜盛り¥1,600 、贅沢なオマール海老のトマトパエリア¥2,600 、タコとホタテのセビーチェやイカとフレンチキャビアのサラダ仕立てなど5種のタパス各¥400(2種類~)

料理のテーマは〝サウス・アメリカン〞。異国情緒たっぷりの本格的な香辛料を効かせた料理もあり、がっつりお肉を食べることもできる。

昼なら名物のフレンチトーストは外せない。コーヒー1杯からでも寛げて、週末のブランチにもよし、仕事帰りのディナーとしても文句なし。

恵比寿に突如現れるマリンテイストの一軒家こそ、『M HOUSE』。天井を高くとったつくりで、日常に優雅でゆったりとした時間を与えてくれる

この白亜の一軒家はいつもエビージョを温かく迎え入れる。そう、こういう店があるから、恵比寿はやめられない。

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