エビダンや港区女子との関係は?エビージョたちが恵比寿の街を語る!

東京の中でも、屈指のブランド力を誇る街、恵比寿。この街を一番身近で見ているのは、恵比寿在住のエビージョたちだろう。

そこで東京カレンダーは、恵比寿のリアルを探るべく、2月某日、『M HOUSE』に3名のエビージョを招集した!

この街に住む彼女たちだけが体験する、知られざる恵比寿ストーリーを語ってもらうと、エビージョ、エビダン、そしてこの街のビジターによる、“恵比寿ピラミッド”が見えてきた。


What's エビージョ?

1 . 自分の稼ぎだけで「恵比寿在住」を実現
2 . 恵比寿のブランド力はちゃっかり利用する
3 . でも付き合うのは、エビダンじゃ物足りない

昼間は、健全な仕事をこなし、自立して過不足なく稼いでいるエビージョ。そんな今のステイタスには、誇りすら感じている。もちろん美の追求も抜かりなく、週末はヨガやキックボクシングで汗を流し、しっかり体型もキープ。美味しいものやお酒は大好きだが、決して乱れることはないのがエビージョだ。


「恵比寿、住んでます」口に馴染んできたこのセリフ。お洒落なのに嫌みがなくて、品も忘れないこの響きはクセになる。

「家から歩いてきました〜」と、ご近所感満載のエビージョ3名が到着したのは、あの『M HOUSE』。挨拶はしっかり、香水はナチュラル、服装は派手じゃないけど華やか、とお食事会なら超好印象。そんな美女たちに早速話を聞いた。

東京カレンダー(以下東カレ):まず、恵比寿在住歴と、恵比寿で行きつけの店を教えてください。

高橋:恵比寿歴は4年、お気に入りのお店は『アポンテ』ですね。

萩原:恵比寿に住み始めて3年、好きなお店は『美神鶏』です。

村田:私はまだ2カ月の恵比寿ビギナー。でも前から恵比寿でよく飲んでいました。行きつけは『恵比寿 トーキョー』です。

東カレ:エビージョの活動範囲って?

萩原:私はほぼ恵比寿から出ません。

東カレ:銀座は?

全員:圏外!(ものすごい勢いで。)

村田:代官山は行きますよ。散歩していて気がついたらって感じですけど。

東カレ:さすが。気づいたら代官山!言ってみたいですね…。西麻布も活動範囲のようですが、港区女子ってどう思います?

足を伸ばすならば、広尾まで。決して港区には深入りしない。


高橋:西麻布にもよくいますが、正直、港区女子と思われるのはイヤ。派手だし、地に足がついてないイメージがあります。

萩原:確かに。服装も港区女子よりエビージョの方が上品。ちょっと硬さもあって、雑誌でいうと『CLASSY』かな。

村田:恵比寿はちゃんと働いている女性が住んでいる街。エビージョは次の日仕事があるから深くないうちに帰るけれど、朝が早くない港区女子は帰らない印象。

萩原:「麻布十番、住んでます」と言ったら男の人は警戒しちゃうけど「恵比寿、住んでます」なら好印象でしょう?

高橋:十番に普通の女子がひとり暮らしをしてたら家賃は誰が…って想像しちゃう。

東カレ:エビージョの家賃は誰が?

全員:もちろん自分で払ってますよ!

高橋:お食事会でも財布は出します。

東カレ:お食事会といえば、恵比寿は聖地ですよね!

村田:美味しいお店も多いしアクセスがいいので、横浜や埼玉からでも来やすい。

萩原:東京に慣れてきました、って人にも優しいのが、恵比寿なんです。

高橋:恵比寿にすれば女子ウケも担保される。やっぱり「恵比寿でね」って言われたら、ひとまず安心って思うから。

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