カマトト狂騒曲 Vol.7

写真週刊誌のツーショットを見て驚愕!?“2番手”の女子アナに仕掛けられた、巧妙な罠

キャリアも幸せな結婚も、そして美貌も。

女が望む全てのものを手にし、したたかに生きる女たちがいる。

それは、東京の恋愛市場においてトップクラスに君臨する女子アナたちだ。

清純という仮面をかぶりながら、密かに野心を燃やす彼女たち。それは計算なのか、天然なのか。

そして彼女たちはどうやって、全てのモノを手にしようとするのだろう…?

局の絶対的エース橘花凛と同期でありながら、地味枠採用の田口レミ花凛の本性を目の当たりにし、花凛が狙う大物政治家の息子・幸一郎を奪おうとするが...


「レミ。今日のナレーション、ちょっと“さ”行が弱かった気がするんだけど。」

もうすぐ42歳になるアナウンス室のお局・恵子先輩から指摘され、私は肩をすくめた。

「すみません、気をつけます。」

謝りながらも、年齢と共に局内には居場所がなくなり、人の荒探しばかりするお局ア......


この記事へのコメント

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No Name
1回デートしたくらいで、将来のことまで想像膨らますなんて、浮かれすぎ!笑
と思うけど、この気持ち痛いほどわかる。
2017/12/28 06:3499+返信1件
No Name
いやいや。花凛の行動は想定内だけど。むしろレミが撮られなくて良かったから!!
2017/12/28 05:4297返信3件
No Name
浮かれすぎたね
2017/12/28 05:2854返信2件
No Name
花凛云々ではなく、今回は単純にレミが甘すぎる。
2017/12/28 05:1942
No Name
長年花凛に悩まされてるのに、簡単に騙されるレミ笑 妄想癖も立派👏

恋は盲目、わからんでもないね
2017/12/28 07:5433
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