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  • 塊肉好きならポンドで食べろ! 極旨アメリカン・ビーフのポンドステーキを堪能できる6選

    アメリカン・ビーフの“ポンドステーキ”をご存知だろうか!?

    1ポンド=約453gという大きな肉を塊のまま焼き上げるため、中心部分にじっくりと火が入っていく。

    絶妙なバランスの赤身とサシが持つ旨みを閉じ込めながら、外はこんがり中はしっとりの柔らかい肉質が満喫できるのだ。

    今回は、このポンドステーキの魅力を味わってもらうために、肉自慢の6店舗に超お得な“ポンドステーキ”メニューを作ってもらった。

    期間は12月20日まで。各店舗選りすぐりのメニューをこの期間に味わって欲しい!

    「USアンガス牛トマホーク2ポンドステーキ」は、シーソルトとマスタードピクルスでシンプルに味わおう

    豪快で柔らかなリブアイを薪火でじっくりと焼き上げる
    『L'IGNIS』

    日本各地や世界各国から集めた肉や野菜など、こだわりの素材を薪の炎で焼き上げる『リグニス』。三島シェフが新たに腕を振るうのは、骨を除き肉だけで2ポンドあるという「USアンガス牛トマホーク2ポンドステーキ(¥11,000/※3日前までの予約制)」。

    肩ロースとサーロインの中間に当たる希少なリブアイという部位を薪火で火入れした新メニューだ。

    大きな部位を直接、炎で調理するだけに、難しさはあるが、そこは薪火の魔術師とも称される三島シェフの真骨頂。

    トマホークの表面を薪火で炙りながら、旨みを逃さないよう中心温度を見極めているため、中はあくまでアメリカン・ビーフならではの鮮やかな赤色のまま。

    シェフの三島伴博氏は薪火を使いこなす職人。特に肉の中心温度を見極める能力はさすが

    さらに赤身と脂身のバランスが絶妙な部位だけに、脂身にしっかりと薪の香りが入り、外はこんがりと香ばしく、中はしっとりとジューシーに仕上がっている。

    「見た目の豪快さからは想像できないくらい柔らかくて旨みの強い肉の味が楽しめる」と三島シェフ。

    噛みしめるほどに柔らかさが押し寄せ、赤身の魅力を再発見できるだろう。素材を最大限に活かした調理法のため、ステーキはシーソルトとマスタードとピクルスでシンプルに味わってみよう。

    恵比寿東口から5分ほどの角地にあり、週末となれば大いに賑わう。ウッディなインテリアを基調にしたほっとできる空間の店内

    この店で使われているアメリカン・ビーフは、ブラックアンガス。大きな牛にもかかわらず、育ちが早いため、筋肉が硬くならず、柔らかい肉質が特長。

    「その存在感を楽しみながら、仲間と賑やかに食べて欲しい」と笑う。

    3人以上揃ったら、極上のトマホーク2ポンドステーキをぜひ予約したい。

    「グレーターオマハ Tボーン ポンドステーキ」は数種類の塩とソースで味を変化させることができる


    最高級プライムビーフをさらに昇華!熟成肉のTボーンステーキ
    『ALEXANDER'S STEAKHOUSE』

    料理、ワイン、サービスで数々の賞に輝くサンフランシスコ発のステーキハウス。

    アメリカ国内外で高い評価を受けている牛肉の銘柄「グレーターオマハ」の中でも最高級のプライムビーフを空輸し、自店の熟成庫でオリジナルプログラムに基づき28日間以上熟成。

    食材のよさを最大限に引き出した深い味わいを堪能できるのが「グレーターオマハ Tボーン ポンドステーキ(¥15,000)」だ。

    「噛むほどに溢れる肉本来の旨みと食感を楽しむなら、1ポンド級の厚みが重要です」と、板垣シェフ。

    サーロインとフィレの両方を食べ比べできる贅沢感もまた、肉を喰らう悦楽に浸れる。

    「チャコールグリルで焼き上げる焦げ目の香ばしさと、熟成肉特有のナッツのような芳醇な香りが特長です」と、シェフの板垣大輔氏

    都内の夜景を一望できるスタイリッシュな店内。東京タワーが目の前に見える個室はデートや接待にもオススメ

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