六本木×ランチ Part1

幅広い客層を迎え入れるこのエリアを代表するランチの名店へ。

CANOVIANOコース 本日鮮魚ポワレ バターナッツのピュレ添え。コースは、前菜、パスタほかが付く。¥3,675

リストランテカノビアーノカフェ

CANOVIANO CAFE

東京ミッドタウンの広大な庭園に佇む、美術館のような趣のレストラン。自然派イタリアンの第一人者・植竹隆政氏のポリシーでバターや生クリームなどの動物性油脂、ニンニク、唐辛子を使用せず、全国から直送される素材の持ち味を最大限に活かした料理が不動の人気を確立している。ちょっと贅沢したいランチには、前菜からパスタ、メイン、デザートまで楽しめるこちらのコースを。ガラス越しに広がる緑も最高のスパイスだ。

トリュフプレートランチ エスティヴァムトリュフがたっぷりのパスタ。アミューズ、料理(4種から選択)、デザート、ドリンク。¥2,800

テールドトリュフトウキョウ

テール・ド・トリュフ東京

本店をフランスのニースに持つ、トリュフ料理専門のフレンチレストラン。トリュフ博士と称されるクレマン・ブルーノ氏のレシピによる定番が味わえるほか、12月まで希少価値の高いマガトュム(白トリュフ)の特別メニューも用意する。全ての料理にトリュフをふんだんに使用するのはランチも同様で、中でも濃厚なクリームソースを絡めたショートパスタは、スライスしたトリュフのさっくりした食感までも存分に楽しめる逸品だ。

かえで握り 冬にかけて鯛やカマス、サバが特に美味。本日の先付、おまかせ12貫、赤出汁、デザートが付く。¥5,800

ロクロク

六緑

極上の江戸前寿司をガラス張りの開放感の中で味わえる貴重な店。杉本貴志氏デザインの空間に石彫家・和泉正敏氏が庵治石を配して意匠を凝らした店内に、洗練された品格が漂う。鮨は九州や瀬戸内から取り寄せる新鮮な魚介を際立てるべく、米はねばりの強い長野産コシヒカリと宮城産ササニシキをブレンドし、赤酢と米酢を合わせてバランスを整えた鮨酢で仕上げてある。ランチ接待には12貫楽しめる「かえで握り」を是非。


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