あなたの部屋はそれほど Vol.4

男のパスタを茹でる姿を見て、途中で帰った女。紀尾井町在住・イケメン弁護士とのお家デートの落とし穴

「うち、くる?」

男の口からその言葉が零れた瞬間、女心は様々な感情で渦巻く。

高揚感、好奇心、そして、警戒心。

大手出版社で編集を務める由貴・29歳。

デート相手は星の数ほど、しかし少々ひねくれたワケありの彼女は、彼らの個性やライフスタイルが如実に表れる部屋を分析しながら、“男”という生き物を学んでいく。

昨年大好評を博した、「東京いい街・やれる部屋」 の新シリーズ。

これまで外資マーケターの高輪の部屋港区おじさんの六本木一丁目の部屋、そして元彼の番町の部屋を訪れたが、今回は...?


神保町の交差点に、ヒロが運転するテスラのSUV「モデルX」の真っ白な高級車が止まると、私は思わずプッと笑いを吹き出してしまった。

古本屋やカレー屋、老舗の喫茶店がゴチャゴチャと立ち並ぶ神保町という街に、その次世代感たっぷりの最新型電気自動車は、あまりにミスマッチだったからだ。 ......


この記事へのコメント

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No Name
日本の場合、二重国籍を持てるのは成人するまでなので、20歳の時にどちらかを選んでいるはずです
2017/10/27 10:0345返信6件
No Name
なんかこのシリーズ、微妙ですね 笑
2017/10/27 07:4837
No Name
なかなか主人公屈折してますね…
2017/10/27 06:0928
No Name
知らない男にいきなり声かけられて家行くって危ないでしょ。
その部屋がお洒落すぎて窮屈とか贅沢すぎ
2017/10/27 07:0821返信1件
No Name
ヒロは外資系かな?帰国子女といっても、かぶれ風を吹かせているというのは国内系大手事務所のキャラではないですね。あるいはそもそも資格がNY州弁護士だったりして。
2017/10/27 07:5010
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