にゃんにゃんOL物語 Vol.12

就職活動より、難易度高め。仕事から逃げるために結婚したい、にゃんにゃんOLたちの婚活

定時帰りの、腰掛けOLたち。

”安定”という鎧を手に入れた彼女たちは保守的で、誰かが幸せにしてくれるのを待っている。

丸の内の大手損保会社に勤める愛華(26)も、その一人。典型的な腰掛けOLである彼女には、実はこんなあだ名がある。

“にゃんにゃんOL”、と。

年収1,000万の彼氏に不満を持ちつつ頑張っていたが、バリキャリからの嫌がらせに遭い、すっかりやる気を無くした愛華に対して元OLのアリサ(29)は...


にゃんにゃんOL結婚宣言


「アリサさん、私、結婚したいんです。」

『ブラッスリー・オザミ』で食事中、突然真顔で愛華に“結婚したい宣言”をされ、一瞬反応に困ってしまった。

「そう...いいんじゃない?」

宣言する相手が違うのでは?と思いながら、豚のトマト煮込みを自分のお皿に移す手は止めず、曖昧......


この記事へのコメント

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No Name
「子育ては仕事できないヤツの方がうまい!」って男性上司が言っていた。

何が言いたいか、って?
それぞれの持つ才能がビジネスに直結するばかりではないってこと。
仕事のできる人って、努力家。
自分が頑張れば結果がついて来ると思っている。
でもきっと、人間関係って努力だけで成り立つものじゃない。
思い通りにいかないのが人間、特に子ども。

「他人を思うようにコントロールしたがっている自分」にハッとさせ
られた。
仕事頑張っている自分だけが正しい訳じゃないんだ。
2017/10/19 11:3851返信5件
No Name
お相手の男性が専業主婦になる事に納得してるのなら良いんじゃないかな。働きたい若い子に席を譲ってあげてください。それにしても愛華が振られると思ってたって、アリサさん意地悪ババアみたいでちょっとね…
2017/10/19 06:4350返信1件
No Name
仕事から逃げた女に限って、専業主婦になってしばらく経つと、家事全般担ってることに不満言い始める気がする。「旦那は何もしてくれない」とか。その為に結婚してもらえたことを忘れちゃうのだろうか。
2017/10/19 18:4135返信1件
No Name
同じように、薄給で激務の教育業界から逃げたくて年収1000万超えの次期役員候補だった男性とスピード婚。専業主婦になりました。でも専業主婦で家事育児するのは出口のない迷路のようで、、区切りや達成感も仕事のそれとは違くて。結局今は4時間のパートとしてゆるく仕事も家事も育児も、それぞれ50点くらいでやってます。経験しなきゃわからない世界ばかり。
2017/10/19 13:0531
No Name
うーん、、張り切って総合職で入社した女性でもあまりのハードさに結婚に逃げてしまう人を何人か見て来てるから、あまりにゃんにゃんOLを責められないかも。東カレ読者は意識高い人が多いけど、最近は男性でも趣味の方が大事、安月給でも楽な仕事が良いって人もネットでちらほら見かけるし、国民性なんですかね。
2017/10/19 12:5029返信2件
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