しっとり食事なら”港区の下町”麻布十番へ! 居心地最高なカウンター店7選

真にグルメな人が夜な夜な集う街、それが麻布十番。六本木や西麻布などの大人が集まるエリアからほど近いながらも、商店街など下町文化が同居する麻布十番には、居心地抜群のカウンターも多く存在するのだ!

デートはもちろん、しっぽりおひとりもOKなカウンターなど、使い勝手のいい店ばかり。早速チェックして欲しい!

「比内地鶏のもも」(¥500)

味、雰囲気、使い勝手よし!十番ツウが集う絶対の一軒『がいがい、』

激戦区麻布十番で長きに渡り人気を博す名店がこちら。

黒石に覆われた外壁に小さな看板がほんのり灯り、まさに“都会の隠れ家”な雰囲気の焼き鳥をメインにした和食店だ。

オープン当初から不動の人気を誇る葉野菜のマリネ¥900。刻みキャベツを包んだ美しい造形が目を引く

名古屋コーチン、秋田比内地鶏、薩摩若しゃもが食べ比べられる焼き鳥も評判だが、和酒・洋酒ともに相性のよい創作和食も酒好きの胃袋を掴む。

「比内地鶏のもも」は、皮を身にくるりと巻き付けるように串打ちした“抱き身”によって、ひと口でダイレクトに旨みが堪能できる。

内観

手打ち蕎麦やごはんものなどの〆も充実、さらに明け方まで注文可な通いやすさも加わり、味と雰囲気にこだわる十番ツウの定番かつ絶対の一軒となっている。

明け方まで極上の焼き鳥がオーダーできるから、知っておくと重宝する。

能登の自然の中で3 年かけて飼育された希少な国産七面鳥の肉を部位ごとに食べ比べできる「七面鳥の囲炉裡裏焼き」(¥4,500)

珍しい食材に出合えるカウンターフレンチ『ビストロ釜津田』

この店をオープンするにあたって、シェフの釜津田 健さんが最もこだわったのは食材。

海の幸、山の幸が豊かで、以前から注目していた能登半島に赴き、生産者に直接会って見極めてきた食材の数々が、この店のメニューを支えている。

鶏肉よりずっと旨みが強い七面鳥、無農薬のコシヒカリ、味の濃い有機野菜などがそろう。

能登産の無農薬コシヒカリを使った「フォアグラとトリュフ コンソメ土鍋ご飯」(¥3,800)は、〆に人気の贅沢な逸品

信頼できる能登の生産者から取り寄せた極上の素材は、シェフの技で肩肘張らずに楽しめるフレンチのひと皿に仕立てられる。

対面式のカウンターは肩肘張らずに楽しめる

ほかにも、北海道のエクルビス(ザリガニ)のビスクや、日本各地のジビエ料理(ときには熊肉も登場)、フランス産きのこをたっぷり使ったリゾットなど、普段あまりお目にかかれない食材を活かした料理を楽しみに訪れる常連客も多いようだ。

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